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	<description>pretty good design make our peaceful mind.</description>
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		<title>モノ派の持ち物 &#8211; Sony BRAVIA KDL-40NX720</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1428</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1428#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 04:23:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[モノ派の持ち物]]></category>

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		<description><![CDATA[Sonyからモノリシックデザインのテレビが発表されてから、約2年が経過しました。 当初はまったく手が出なかった価格も徐々にこなれてきたこともあり、BRAVIA KDL-40NX720を購入しました。 BRAVIA KDL [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/11/nx720_main.jpg" alt="nx720image" title="nx720_main" width="550" height="328" class="aligncenter size-full wp-image-1433" /><br />
Sonyからモノリシックデザインのテレビが発表されてから、約2年が経過しました。<br />
当初はまったく手が出なかった価格も徐々にこなれてきたこともあり、BRAVIA KDL-40NX720を購入しました。</p>
<p>BRAVIA KDL-40NX720の魅力は、前述したモノリシックデザインと呼ばれるその意匠にあります。<br />
前面が一枚のガラスで構成され、ベゼル部とディスプレイの段差・凹凸が一切ないため、SonyとBraviaのロゴがなければ完全に一枚の黒いガラス板に見えます。</p>
<p>毎年の製品発表ごとに、良いんだか悪いんだかわからないまま刷新されていく日本製品のプロダクトデザインの中にあって、2年間基本的なデザインを維持しているっていうだけでも十分すごいことだと思います。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/11/nx720_02.jpg" alt="" title="nx720_02" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1432" /></p>
<p>テレビという製品カテゴリのデザインとして、自分がこれまで見た中では文句なく一番美しいです。<br />
見てるこっちが緊張するくらいのデザインに出会ったのは、Apple製品以外では久しぶりな気がします。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/11/nx720_01.jpg" alt="" title="nx720_01" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1431" /></p>
<p>あとはざっと見て他の人のレビューに書いてなかったことを中心につらつらと書いておきます。</p>
<h3>サウンドバースタンド SU-B401S</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/11/soundbarstand.jpg" alt="soundbarstand_SU-B401S" title="soundbarstand" width="550" height="198" class="aligncenter size-full wp-image-1443" /><br />
このスタンドは別途購入が必要です。<br />
付属のデフォルトスタンドも存在感をうまく消していて素晴らしいのですが、本体のミニマルなデザインを引き立てるアルミニウムの質感と直線的な造形があってこそのモノリシックデザイン。僕のように見た目に惹かれての購入の場合は必須のような気がします。</p>
<p>ちなみに電源アダプタが結構大きいので、アダプタの設置場所に多少の気遣いが必要になります。<br />
本体とは付属のHDMIケーブルで接続し、あたりまえですがNX720のリモコンで音量操作を行います。</p>
<h3>ロゴの常時点灯</h3>
<p>初期設定では電源ON時に常に前面中央のSonyロゴが点灯します。<br />
照度を抑えてあるので眩しいというほどではありませんが、視聴の際に気が散るのは間違いありません。設定で電源のON/OFF時のみ点灯に変更することができるため、ここは速攻変更をおすすめします。<br />
というか出荷時のデフォルトをこっちにするべきです。</p>
<h3>ワイヤレスネットワークへの接続</h3>
<p>ワイヤレスLANは802.11n規格まで対応しています。<br />
我が家のルータは802.11nの2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応したAir Mac Extremeです。<br />
5GHz帯でつなぐほうがスループットがだせますのでそちらで接続したかったのですが、ためしてみたところNX720は5GHz帯の通信に対応していない模様で接続することができず、やむなく2.4GHzで接続しました。</p>
<p>特にこれといった問題はありませんが、機器の相性の問題なのか、ネットワーク名が秘匿状態の場合も接続がうまくいかず、ネットワーク名を公開に変更したこともついでに書いておきます。<br />
つないだはいいけど、娘にYoutubeでチルビーダンスを見せたとき以外使ってません。。</p>
<h3>MediaRemoteアプリ</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/11/mediaremote.jpg" alt="" title="mediaremote" width="550" height="264" class="aligncenter size-full wp-image-1456" /><br />
SonyからMediaRemoteなるアプリが<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/media-remote-for-iphone/id373459732?mt=8" target="_blank">iOS</a>と<a href="https://market.android.com/details?id=com.sony.seconddisplay.view&#038;hl=ja" target="_blank">Android</a>に無料提供されています。<br />
ひとことで言うとiPhoneやAndroid端末をリモコンやキーボードの代わりに使えるようにするアプリなのですが、よくある赤外線通信ではなく、同じネットワークにつないだ製品をwi-fi経由で操作するかたちです。</p>
<p>リモコンがあれば別いらないという意見はごもっともですが、僕のようにリビングにリモコンを置いておきたくない人間が重宝するかも知れません。<br />
あと、テレビのソフトウェアキーボードでは正直まどろっこしくて文字入力する気にならないので、Youtubeとかを見て検索するときなんかは必須だと思います。</p>
<p>関係ない話ですが、アプリレビューのコメントが頭悪すぎて泣けてきますね。。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>電源を消している時が一番美しいテレビって、テレビ的にどうなの？<br />
という矛盾をはらみつつも、こと見た目に関して言えば諸手を上げて拍手喝采レベルのデザインです。</p>
<p>忙しいこともあって、購入以来ほとんど映像を写したことがないながらも高い満足感を得ている理由はたぶんそこなんだと思います。<br />
全面ガラスでピカピカしているので、娘が思いっきりつけた手あかも拭きとりがいがあってよろしい。<br />
サウンドバーも購入3日目にして積み木攻撃でへこみましたがそれもよろしい。<br />
よろしい。。。。悲しい。。。。</p>
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		<title>モノ派の持ち物 – Sony Ericsson MW600</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1311</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1311#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 05:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[モノ派の持ち物]]></category>

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		<description><![CDATA[Sony Ericsson MW600 を買いました。 一人での移動時にはiPhoneで音楽を聞いたり電話していることが多いので、煩わしいケーブルとお別れできて通話もできるBluetoothオーディオレシーバーは気になっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/mw600.jpg" alt="" title="mw600" width="550" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-1401" /></p>
<p>Sony Ericsson MW600 を買いました。</p>
<p>一人での移動時にはiPhoneで音楽を聞いたり電話していることが多いので、煩わしいケーブルとお別れできて通話もできるBluetoothオーディオレシーバーは気になっていました。</p>
<p>ケーブルが繋がっていると、iPhoneのカメラを使うときもファインダーの端っこにケーブルが見切れたりして邪魔ですし、メッセンジャーバッグから財布やなにかを取り出す時も必ずと言っていいほど引っかかって困ります。</p>
<h3>十分聞けるレベルの音質</h3>
<p>高音質を謳っている製品ですが、Bluetoothの規格上限を超える帯域は使えないわけですから、やはり音の鮮やかさは幾分薄れてしまいます。</p>
<p>FMラジオっぽいというか、コンプレッサーエフェクトをかけたみたいな平坦な感じというか、そういう音になってしまいますが、普通の人が移動しながら聞く音として考えれば特に問題は感じません。</p>
<p>でもまあ十分聞ける音です。</p>
<h3>通信は途切れません</h3>
<p>以前使わせてもらったことのあるBTヘッドフォンは普通に歩いているだけでも時折通信が途切れることがありましたが、MW600では今のところそういった症状は出ていません。</p>
<p>以前、職場の人に借りたSonyのBTヘッドフォンは家電量販店内でブツブツ切れてしまっていたのですが、MW600に関しては問題ないようです。</p>
<h3>音声の遅延は無し</h3>
<p>遅延が問題になるのは主に映像とゲームを使っているときだと思いますが、iPhone4ではその両方とも全く問題ないです。</p>
<p>Maｃでも同様。</p>
<h3>通話はマイクの位置によっては相手に届く声が遠くなる</h3>
<p>とはいえ、襟元や胸ポケットくらいの常識的な位置にとめていれば大丈夫です。<br />
地味に音声コントロールに対応しており、通話ボタンを押して「○○さん 電話」で発信できます。<br />
使ってみると意外と便利です。</p>
<h3>iPhone4では曲名表示不可</h3>
<p>現状、iPhone4での音楽再生時には曲名は表示されません。<br />
MacのiTunes経由だと表示されました。<br />
着信時に電話をかけてきた人の名前は表示されます。</p>
<blockquote><p>2011年10月13日 追記<br />
iOS5へのアップグレードで、MW600側での曲名表示に対応しているのを確認しました。
</p></blockquote>
<h3>好みのヘッドフォンに付け替え可能</h3>
<p>ステレオミニプラグに手持ちのヘッドフォンを付け替えることができます。<br />
標準でついてるカナル型のヘッドフォンは、おそらくMW600の周波数特性に最適化してあるのでしょう。<br />
遮音性も含めてかなり頑張っていると思います。</p>
<p>私はこれをつないでいますが、音だけで言ったら標準ヘッドフォンの方が幾分好みですね。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/RP-HTX7.jpg" alt="" title="RP-HTX7" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1402" /></p>
<p>いかんせんこの Panasonic RP-HTX7というヘッドフォン。俗にいうドンシャリ系といいますか、高音域と低音域を無理に持ち上げたかんじの音をだすので、Bluetooth特有ののっぺりした音に更に妙な味付けをするという事態を招いています。</p>
<p>音は値段なりといったところでしょう。<br />
しかし、この見た目の質感の高さと、味わいのある形は他のヘッドホンにはない魅力です。</p>
<p>なんとなくわかると思いますが、見た目を重視した結果こうなりました。</p>
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		<title>とあるwebデザイナー的tumblrの使い道</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1353</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1353#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 07:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[tumblrは妙に敷居が高いけど tumblrの第一印象は、おそらく大多数の皆様が感じたのと同じく「ぜんぜん意味がわからない。。」でした。 とにかくとっつき辛いというか、説明不足というか、一見さんお断りな空気を醸している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/tmbltop.jpg" alt="" title="tmbltop" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1377" /></p>
<h3>tumblrは妙に敷居が高いけど</h3>
<p><a href="http://www.tumblr.com/">tumblr</a>の第一印象は、おそらく大多数の皆様が感じたのと同じく「ぜんぜん意味がわからない。。」でした。</p>
<p>とにかくとっつき辛いというか、説明不足というか、一見さんお断りな空気を醸しているtumblrですが、やること自体は実はシンプル。</p>
<blockquote>
<ol>
<li>web上にある動画、画像、音声、リンク、チャット、テキスト、引用を自分のtumblrページに転載する。</li>
<li>フォローしているユーザーの投稿を自分のtumblrページに転載する。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>これが全てです。</p>
<p>当然の疑問として、テキストと引用とリンクは何が違うんだと思われるでしょうが、そんなこと知らなくてもtumblrは使えます。<br />
いばることじゃないですが、未だに何が違うのかよく知らないです。</p>
<p>tumblrはその不親切さと表裏を成す形で、ある種投げやりな懐の深さを持っていますので、それぞれ好きに使えばいいんだと思いますよ。</p>
<h3>僕の使い方</h3>
<p>さてここからが本題。<br />
僕がtumblrをどう使っているかをご紹介します。<br />
ひとことで言うとこんな感じ。</p>
<blockquote><p>好きなデザインイメージのインプット兼アウトプット</p></blockquote>
<p>曲がりなりにもデザインを生業としていますので、日々の情報収集はマメに行っているつもりです。</p>
<p>これまではGoogleリーダーに登録した国内外のグラフィックデザイン、建築、インダストリアルデザイン、フォトグラファーのサイトから日夜配信されるRSSフィードを流し見ながら、自分のアンテナに引っかかるものを日々ちまちまと収集し続けてきました。</p>
<p>でも、<a href="http://www.google.com/reader/shared/snufkuni">Googleリーダー上でスターをつけたり共有したり</a>といった方法だと、過去の投稿の一覧がしにくくて、いまいち実用性に乏しかったんですよね。</p>
<p>tumblrはwordpressのようにテーマを変更することができます。<br />
テーマは無料で配布されている物が多く、とくに凝らなければ自分で作る必要はありません。<br />
中には一覧性の高い「<a href="http://snufkuni.tumblr.com/archive">アーカイブ表示</a>」に対応したテーマも存在します。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/mmrktmbr.jpg" alt="" title="mmrktmbr" width="550" height="1361" class="aligncenter size-full wp-image-1365" /></p>
<p>そう、これ！これですよ欲しかったのは。</p>
<p>さらに言うと、タグ検索から#design、#architecture、#industrialなどのタグがついた投稿を見て、自分とセンスが近い投稿を繰り返しているユーザーをフォローしたりすると、思いがけなくいいイメージに出会ったりすることもあって、なかなか良い感じです。</p>
<p>アーカイブをあとから眺めていると、自分のクセといいますか「あー、俺こういうの好きなんだー。」という発見があって面白い。外側から自分の嗜好に気付かされるってあまりない体験だと思うのでおすすめですよ。</p>
<p>Evernoteでやればいいじゃんという意見もあると思いますが、今の時代こんなのはお互い共有してなんぼでしょう。</p>
<p>他の方はどんなふうに使っているのか、気になるところです。<br />
興味ある方はフォローしてください。</p>
<p><a href="http://snufkuni.tumblr.com/">http://snufkuni.tumblr.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Google +1</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1336</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 10:53:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザーがGoogleにログインした状態で+1ボタンをクリックすると、ログインしているアカウントのGmailのアドレス帳に登録されているユーザーやGoogleリーダー等でフォローしているユーザーが関連のあるキーワードで検 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/7015440590904d38e35615ff0672d21c.jpg" alt="" title="+1" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1345" /></p>
<p>ユーザーがGoogleにログインした状態で+1ボタンをクリックすると、ログインしているアカウントのGmailのアドレス帳に登録されているユーザーやGoogleリーダー等でフォローしているユーザーが関連のあるキーワードで検索した場合にオススメとして表示される。</p>
<p>というもんだそうで。</p>
<p>Googleはソーシャルが弱いとずっと言われているわけですが、ここにきて本丸の検索に絡む形でソーシャルフィルタを実装してきたようですね。</p>
<p>Facebookはソーシャルから検索の領域に、Googleは検索からソーシャルの領域に侵攻をかけているみたいですが、いまのところはややFacebookが有利か。といった状況。</p>
<p>「友達のオススメは、赤の他人のオススメよりストライクゾーンに入る可能性が高いだろう」という基本理念に基づいているようですが、これは周りの友人がGoogleのアカウントを持っていることが前提になるので、人によっては精度にバラつきがでるんだろうなーというのはある程度予測できます。</p>
<p>このバラつきを解消するには「どの程度仲良しなのか」っていう情報とか、「どんなクラスタの知人なのか」といったパラメータが必要になってくると思うんですが、その手の情報は既にある程度Googleに吸われてたりするんですかね。</p>
<p>僕はiPhoneのアドレス帳もGoogleと同期しているので、「ほう。こいつはこの番号にしょっちゅう電話かけてるな。時間帯は夕方か…帰るコール的な通話かも。姓も同じだし、夫婦だなこれ。」みたいなノリで推測されて情報握られててもなんら不思議じゃないです。</p>
<p>今はアノテーション（友達のオススメ）が表示されるのは英語版google検索のみですが、順次各国語の検索結果に反映されてくるものと思われますので、このサイトにも設置してみました。<br />
今のところは全面的になんともいえない状況です。徐々に浸透してきてから有用性を見極めたいと思っています。</p>
<p>設置方法は<a href="http://www.google.com/webmasters/+1/button/">+1ボタンカスタマイズページ</a>からコードを取得してHTMLに貼り付けるだけです。</p>
<p>+1ボタンに関するFAQは<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=1140194">+1 ボタンに関するよくある質問</a>にありました。<br />
あいかわらずヘルプってのはどこも読みづらい。。</p>
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		<title>洞爺湖遊覧船</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1322</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 09:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[昭和40年代に就航したという洞爺湖観光遊覧船「羊蹄」。 朝早い便に乗ったので、人の少なさと相まってレトロな室内装飾が引き立っていました。 船室内におもいっきり漂うエンジン排気の匂いに頭がクラクラします。 古い船に乗ったと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/tohya01.jpg" alt="" title="tohya01" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-1323" /><br />
昭和40年代に就航したという洞爺湖観光遊覧船「羊蹄」。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/06/tohya02.jpg" alt="" title="tohya02" width="550" height="828" class="aligncenter size-full wp-image-1324" /><br />
朝早い便に乗ったので、人の少なさと相まってレトロな室内装飾が引き立っていました。</p>
<p>船室内におもいっきり漂うエンジン排気の匂いに頭がクラクラします。<br />
古い船に乗ったときに感じる、ちょっとノスタルジックな感覚です。</p>
<p>「待てよ。となるとこの船が娘の人生初の船じゃないか。嗚呼！晴れやかなる船出なれば。」<br />
と親限定の感慨も抱きつつ振り向けば、娘は妻の腕の中でヨダレたらして寝ていました。<br />
そうよね。そんなもんよね。</p>
<h3>洞爺湖汽船</h3>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=42.566294,140.818339&amp;ie=UTF8&amp;ll=42.566294,140.818339&amp;t=h&amp;z=11&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="洞爺湖"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=42.566294,140.818339,red&amp;zoom=11&amp;size=550x200&amp;key=ABQIAAAAPPgtuZpi7tJW4iyw6Fop8RSNWDiRqzmSqRaqYvksTMefdp3PKRTVD0zLPrumi3FwkcLbbqNYOcL5VQ&amp;hl=ja" alt="洞爺湖" title="洞爺湖" /></a>
<p><a href="http://www.toyakokisen.com/">http://www.toyakokisen.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ジレンマ</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1300</link>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2011 08:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[classics]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年 10月 06日の記事 消えている・・・。 データが消えているではないか。 とあるファイルをハードディスクに移そうと、その昔DVDに書き出してあったデータを読み込もうとしたときのことである。 ディスクを挿入する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/05/jpnflg.jpg" alt="" title="jpnflg" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1305" /></p>
<h3>2004年 10月 06日の記事</h3>
<p>消えている・・・。</p>
<p>データが消えているではないか。</p>
<p>とあるファイルをハードディスクに移そうと、その昔DVDに書き出してあったデータを読み込もうとしたときのことである。</p>
<p>ディスクを挿入するものの、光学ドライブは意味ありげに低いうなりをあげるばかりで、一向に読み込む気配が無い。</p>
<p>「この役立たずめっ！貴様のようなやつは燃やせないごみの日に棄ててくれるわ！」<br />
とディスクを持った手を大きく振りかぶったところで、ふと脳裏によぎる言葉・・・。</p>
<p>『光学媒体の大量消費が環境に与える負荷』</p>
<p>僕の大学の卒業論文テーマであった。<br />
当時はそれなりに必死に書いた記憶もあるが、今となってはそれを読み返す気力も勇気も持ち合わせていない。<br />
それどころか、論文のデータが残っているかどうかすら怪しいほどである。</p>
<p>その怪しげな論文によれば、毎年光学メディアは何億枚という数が湯水のごとくに消費されているらしい。<br />
製造や廃棄の過程において環境に与える負荷だってたしかに少なくは無いだろう。</p>
<p>しかし、だからといって今この左手に持った何の役にも立たないピカピカの円盤をどうすればいいというのだっ！</p>
<p>環境問題の抱えるジレンマを縮図であらわしたような男は、左手を上げたポーズのまましばし悩んだ後、おもむろに円盤をゴミ箱へ捨てるのだった。</p>
<h3>2004年 10月 06日の僕へ</h3>
<p>良かったな坊主。<br />
光学メディアの時代は終わったぞ。</p>
<p>でも残念。<br />
環境問題の抱えるジレンマは、左手に持つものが変わっただけで今も健在です。</p>
<p>さしずめ今持って逡巡してんのは核燃料棒ってところです。<br />
読み込めないDVD-Rのほうがまだマシだよね。</p>
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		<title>我が闘争（花粉との）</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1274</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1274#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 07:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[現代人を悩ませる疾病の1つに花粉症がある。 今時知らない人も少ないだろうが、花粉症とは植物の花粉に対するアレルギー反応の一種で、特定種の植物花粉に対して、体が強い抗原抗体反応を示すなんともやっかいな症状の総称である。 こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/05/tsutsuji.jpg" alt="" title="tsutsuji" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1276" /></p>
<p>現代人を悩ませる疾病の1つに花粉症がある。</p>
<p>今時知らない人も少ないだろうが、花粉症とは植物の花粉に対するアレルギー反応の一種で、特定種の植物花粉に対して、体が強い抗原抗体反応を示すなんともやっかいな症状の総称である。</p>
<p>この時期ニュースでも風物詩的な取り上げ方をされるため、花粉症を患う人々は日々刻々と変化する花粉の飛散状況をみては戦々恐々としていることだろう。</p>
<p>かくいう私も現代人のはしくれとして、毎年この時期には悲しくもないのに目に涙を浮かべ、風邪でもないのにくしゃみを連発するような生産性のない行為を余儀なくされている。</p>
<p>私の身体がアレルギー反応を示すのは、よくあるスギ花粉ではなくてイネ科の植物の花粉らしい。</p>
<p>多少昔の話にはなるが、実家が新潟の米どころにありながら、イネ科の花粉アレルギーであると判明した中学生の秋のこと、己が身の不幸を呪わずにはいられなかったものである。</p>
<p>「実るほど頭を垂れる稲穂かな」などと悠長なことを言っている場合ではない。<br />
なにせ360度見渡すかぎり田んぼ田んぼまた田んぼの魚沼盆地にあって、イネ科の花粉症ときたものだ。<br />
勢い実ったところで垂れるのは鼻水ばかりである。</p>
<p>多勢に無勢過ぎて、一騎当千とかそういうレベルの話じゃない壮絶な負け戦であった。</p>
<p>時は流れて幾年月。<br />
北海道に移り住んだことにより、当時のように泣き腫らした目で田んぼをにらみつける毎日は過去のものとなったが、道内にはびこるイネ科連中との攻防は今も続いている。</p>
<p>イネ科のお歴々は「チモシー」とか「カモガヤ」とか、いちいち名前が可愛らしいのがなおのこと気に入らない。<br />
そこで今年は高級ティッシュ「鼻セレブ」を装備して戦う所存である。<br />
あれはパッケージがかわいい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>センネン画報</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1254</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1254#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 08:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[イラストレーター今日マチ子さんのサイト「今日マチ子のセンネン画報」のご紹介。 この人の描く世界が、とても好きです。 作者名、引用元を表記した転載は可能とのことなので、いくつかお気に入りを転載させてもらいます。 「センネン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イラストレーター今日マチ子さんのサイト「<a href="http://juicyfruit.exblog.jp/" target="_blank">今日マチ子のセンネン画報</a>」のご紹介。</p>
<p>この人の描く世界が、とても好きです。<br />
作者名、引用元を表記した転載は可能とのことなので、いくつかお気に入りを転載させてもらいます。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_1240574.jpg" alt="" title="a0026616_1240574" width="500" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-1256" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_19302138.jpg" alt="" title="a0026616_19302138" width="500" height="707" class="aligncenter size-full wp-image-1255" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_17473380.jpg" alt="" title="a0026616_17473380" width="500" height="728" class="aligncenter size-full wp-image-1263" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_15261392.jpg" alt="" title="a0026616_15261392" width="500" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-1264" /></p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%A0%B1-%E4%BB%8A%E6%97%A5-%E3%83%9E%E3%83%81%E5%AD%90/dp/477832059X/ref=wl_it_dp_o?ie=UTF8&#038;coliid=I3KB0OVLXG8NQT&#038;colid=31CKLWAYAX76H" target="_blank">センネン画報</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%A0%B1-%E3%81%9D%E3%81%AE2-%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%83%9E%E3%83%81%E5%AD%90/dp/4778321154/ref=pd_sim_b_1" target="_blank">センネン画報　その2</a>」として書籍化されていたり、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id327066192?mt=8" target="_blank">iPhoneアプリ</a>になっていたりもするので、気になる方はどうぞ。</p>
<p>画像引用：<a href="http://juicyfruit.exblog.jp/" target="_blank">今日マチ子のセンネン画報</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[Youtube] 悲しみ知らん顔 空気公団</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1235</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1235#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 14:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[You Tube]]></category>

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		<description><![CDATA[春にこそ聴きたい一曲。 You Tubeだと映像があるのでイメージをそっちにひっぱられがちですが、メロディも歌詞もきれいです。 正しい気持ち 正しい生き方 本当はないんだな 素敵さ あるようでないものを 追いかけて生きて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春にこそ聴きたい一曲。</p>
<p>You Tubeだと映像があるのでイメージをそっちにひっぱられがちですが、メロディも歌詞もきれいです。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/0aP6zFLqdEw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>正しい気持ち<br />
正しい生き方<br />
本当はないんだな<br />
素敵さ<br />
あるようでないものを<br />
追いかけて生きている</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>吾唯足知</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1225</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1225#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 08:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[「我、ただ足るを知る。」 足るを知る。 ってすごく素敵な言葉ですね。 誰の言葉なのか、本来の意味はどういうものなのか。 その気になればすぐに調べられます。 でもやめておこう。 足るを知るんだもの。 ただ、京都にあるという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/100228.gif" alt="吾唯足知" title="吾唯足知" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1226" /></p>
<p>「我、ただ足るを知る。」</p>
<p>足るを知る。<br />
ってすごく素敵な言葉ですね。</p>
<p>誰の言葉なのか、本来の意味はどういうものなのか。<br />
その気になればすぐに調べられます。</p>
<p>でもやめておこう。<br />
足るを知るんだもの。</p>
<p>ただ、京都にあるという知足のつくばいは、いつか見にいこう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>子育て奴隷船の4日間から</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1204</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1204#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 08:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[都合4日のフルスイングで 2月三連休前の木曜日に妻が発熱でダウンしてしまい、僕は有給休暇をとりました。 普段は仕事のため、日中の家事育児のほとんどを妻にまかせっきりになってしまっている負い目もあります。 ここらで一ついい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/110216_pctgrm.jpg" alt="" title="110216_pctgrm" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1206" /></p>
<h3>都合4日のフルスイングで</h3>
<p>2月三連休前の木曜日に妻が発熱でダウンしてしまい、僕は有給休暇をとりました。</p>
<p>普段は仕事のため、日中の家事育児のほとんどを妻にまかせっきりになってしまっている負い目もあります。<br />
ここらで一ついいところを見せてお株を上げておこうというヨコシマな動機から、都合4日間となった休みの間、家事・育児をできる限り自分だけでやろうと固く拳を握りしめたのでした。</p>
<p>結論から言うと、4日後には拳を握りしめたポーズのまま行き倒れた旅人みたいになっていたわけなんですが、あれだけのことを毎日一人でこなすのかと思うと、母親ってのは偉大だと改めて思い知った次第です。</p>
<h3>自分で思うほど頑張ってなかった。</h3>
<p>これまでも休日となれば、あやしたり、オムツを替えたり、散歩に連れてったり、掃除したり洗濯したりと、できることはそれなりにやってきたつもりでした。<br />
「自分はまあ、よくやっている方だろ。」と根拠もなく自画自賛していたくらいだったのです。</p>
<p>でも。<br />
よく考えれば休日の家事育児なんてのは、最悪自分が投げ出してもパートナーがいるからなんとでもなってしまいます。<br />
フェイルセーフが用意されている安全な環境の中で、あくまで自分中心に子供と関わっているだけの話なのに、まったく偉そうなことを言える身分ではなかったですね。</p>
<p>結局休日だけ家事・育児してる父親なんてのは、お釈迦様の手の平でオムツを替えている孫悟空のようなものでしかないのです。<br />
その程度の小物風情が「俺は育児に協力している！」だとか、叫べば叫ぶほどに小っ恥ずかしい状況なわけです。</p>
<p>そこで叫んでいる、私の同族たる小物の皆様。</p>
<p>平日あなたのパートナーは、一から十まで一人で全部やるんですよ。全部。<br />
赤子に泣き叫ばれて疲れ果てたって心が折れたってパスできる人なんて誰もいない状況。<br />
想像してわかったつもりになるのはやめましょう。<br />
やってみなければ、わかるわけないですから。</p>
<h3>子育て業界 その驚きの黒さ</h3>
<p>4日間就職してみて実感したのですが、子育て業界は余人の想像を遥かに超えてブラックです。</p>
<p>従業員に対して容赦ない長時間労働を強要する上に、サビ残がデフォルト。<br />
クライアント（赤子）からのクレームの頻度、理不尽さたるや筆舌に尽くしがたく、さらに日本語は通じない。<br />
有給無し、社保無しなんてあたり前！昇給賞与どころか給与すら無し。<br />
しまいに経費は全額自腹という斜め上の展開も日常茶飯事。</p>
<p>労基職員も裸足で逃げ出す、奴隷船の船底みたいな就労環境です。</p>
<h3>小物だからこそ</h3>
<p>悲しいことに我々は、相手の境遇に対する想像力を欠いた結果として、そんな業界で日夜戦っている自分のパートナーに対して、「俺も仕事で疲れているんだ。」とか「子どもがいるせいで好きなことができない。」などと言いたくなってしまう場合があります。</p>
<p>でもそれって、奴隷船で必死に船漕いでる自分のパートナーに対してムチを振り下ろしながら「あと10ノット加速～」って言ってるのとたいして違わないと思ったほうがいいでしょう。<br />
そりゃ革命もおきるわって話ですよ。<br />
それ以前に、結婚した相手に対してすることじゃないような。</p>
<p>子育て中でケンカや生傷が絶えないなんて人たちは、もうすこし相手の心情や境遇に対する想像力を磨いたほうが良いのかも知れません。<br />
うまく想像するためには、実際やってみるほうが良いのは間違いないですが。</p>
<h3>旅路の果てで得たもの</h3>
<p>夢のクルージング 奴隷船で巡る 4日間の旅を終えて。<br />
「君たちコンビを見直したよ。やればできるじゃないか！」と言うお言葉を妻より頂戴しました。</p>
<p>僕は行き倒れてハゲタカについばまれる感じになったものの、妻はゆっくり休むことができたようなので、思い残すことなく成仏できそうです。</p>
<p>あと、ひどいこと書いてますけど子育ても子供も好きです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>買物に想いを馳せる男</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1167</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1167#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 09:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=1167</guid>
		<description><![CDATA[ものを買うときに思うことがあります。 「これって古くなって捨てるときどうなんだろう」 という気持ちが頭をよぎるのです。 形あるものはいつか壊れるのですから、なにかを買うってことはいずれ捨てるってことと同義。 最近では引越 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/taiyaki.jpg" alt="" title="taiyaki" width="550" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1168" /></p>
<p>ものを買うときに思うことがあります。</p>
<p>「これって古くなって捨てるときどうなんだろう」<br />
という気持ちが頭をよぎるのです。</p>
<p>形あるものはいつか壊れるのですから、なにかを買うってことはいずれ捨てるってことと同義。</p>
<p>最近では引越しの度に使っていた家具を廃棄し、引越し先にある「お、ねだん以上。」のお店で一揃え買い直す人たちがいるそうです。</p>
<p>他人のすることに自分の価値観で注釈を加えたところで意味が無いので、その選択肢について特に言うことはありませんが、それにしてもずいぶん無駄なエネルギー使っているなあと思ってしまいます。</p>
<p>家具を選ぶのはけっこう骨が折れるし、捨てるのだってめんどくさい。<br />
なにより何度も同じことを繰り返すことが大いに不毛です。</p>
<p>ここまで極端ではないですが、いつか捨てるものを買わなくてはいけないのはどんな買物でも一緒なわけですから、購入時の最安値に熱くなることよりも、投資に見合ったリターンが得られるのか、それを買うことで自分の時間は増えるのか減るのか、廃棄するときにはどのくらい手間がかかるのかなどを含めて、トータルのコストを冷静に考えることのほうが大事です。</p>
<p>そうやって考えて見れば実はたいして必要じゃないものの方が圧倒的に多いはずなんですけどね。</p>
<p>世間的にはこういう話になると、「物や情報が溢れているこの時代には・・・」とか「リサイクルでエコな暮らしを」みたいな薄ら寒いキーワードとともに、社会の風潮や他者との関わり的なコンテクストで語られることが多いのですが、問題はそこじゃないだろう。と。</p>
<p>個人レベルで要/不要の判断がもっと適切にできるようにする「部分最適」で良いものを、なぜかそれをレイヤーの違う社会やコミュニティレベルの「全体最適」で解決しようとするからおかしなことになるんですよね。<br />
だからいつまでたっても同じ話してるんだよアホか、と思うわけですよ。</p>
<p>最後はだいぶ飛躍しちゃいましたが、一行でまとめると、<br />
捨てるときのめんどくささを念頭に買物をすすめると、買い過ぎが少なくなるよ。<br />
という内容です。</p>
<p>回りくどすぎ。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mumrik.jp/archives/1167" />
	</item>
		<item>
		<title>ペットのお茶よさようなら。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1132</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1132#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 02:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=1132</guid>
		<description><![CDATA[ペットボトル入りのお茶がまずい。 我が家ではここ2、3年、ペットボトル入りのお茶をほとんど買っていません。 別に環境に配慮しているとかではなく、単においしくないからです。 「十六茶」とか「爽健美茶」とか「杜仲茶」とか「黒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/bottle1.jpg" alt="" title="bottle" width="550" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1155" /></p>
<h3>ペットボトル入りのお茶がまずい。</h3>
<p>我が家ではここ2、3年、ペットボトル入りのお茶をほとんど買っていません。<br />
別に環境に配慮しているとかではなく、単においしくないからです。</p>
<p>「十六茶」とか「爽健美茶」とか「杜仲茶」とか「黒烏龍茶」とか「麦茶」とか、ありとあらゆるお茶がペットボトル飲料としてラインナップされている昨今ですが、正直言ってどれもこれも「うまいか？これ」っていうレベルじゃないですか？</p>
<p>僕はどちらかというと味に疎いタイプで、お茶に対する強いこだわりがあるわけでもないですが、そんな僕でさえペットボトル入りのお茶を飲んだ後に感じる、あのわざとらしいシブさに毎度閉口しておりました。</p>
<p>要するにまずい。</p>
<p>まずいくせに1本150円もするし、すぐぬるくなったり冷めたりするし、飲み終わったペットボトルをわざわざ捨てなきゃならないしで、なんとも言えずアホくさく、めんどくさい。</p>
<p>でも喉は乾くので、同じ値段の砂糖水を500mlも飲むくらいだったらお茶のほうがマシだよな・・・と、惰性でペットボトル入りのお茶飲んでる人って少なくないんじゃないでしょうか。</p>
<h3>奥さん。そこで水筒です。</h3>
<p>そんな悩みを全部一気に解決してくれるのが水筒！<br />
人類の英知です。</p>
<p>最近の水筒の保冷・保温性能は凄すぎて、漫画だったら白目とかむいてるレベル。<br />
真空断熱効果で絶対に結露しないし、前の晩いれたお茶が次の日の夕方まであったかいなんて当たり前。<br />
なんて言うかもう物理法則無視してんじゃないのかと疑いたくなる勢いで保温・保冷し続けます。<br />
毎日が伝説です。</p>
<p>僕はそんなわけで、夏は冷たい麦茶を、冬はあったかいほうじ茶やルイボスティーを水筒に入れて職場やお出かけに持参しています。<br />
お茶をいれる手間を厭わない人であれば5割増しくらいで幸せな水分補給ができるので、他人にも自信を持っておすすめしたい習慣です。</p>
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</div>
<h3>水筒のプロダクトとしてのスバラシさ</h3>
<p>水筒は言うまでもなく飲み物を入れて持ち運ぶための道具なわけですが、そう意味で言うと、僕の持っているTHERMOSの水筒は、このジャンルのひとつの完成形なんじゃないかと冗談ではなく思っています。</p>
<p>別にTHERMOSの回し者じゃないですけど、THERMOS以外の水筒を使ったことがないので、自分の使ってる水筒の素晴らしいと思った点も書いておきましょうか。</p>
<ul>
<li>パッキンや飲み口のパーツがAmazonで単体販売しており、ヘタったり壊れたりしても交換できる。プラスチックパーツはどうしても劣化しやすいので意外と重要です。</li>
<li>車のカップホルダーにもおけるサイズ。なんかもうジャストサイズ。</li>
<li>360度どの方向から口をつけても飲めるようになってるので、運転中や暗いところで使いやすい。</li>
<li>流れてくる液体の量が一定なので、一気に流れてきて焦るパターンがない。</li>
<li>洗いにくくなる無駄な凹凸や装飾がない。</li>
<li>作りの良さのわりにやけに安い。</li>
</ul>
<p>飲むという行為に対するデザイン、パーツごとに交換が可能なメンテナンス性、本体の耐久性、可搬性、経済性。。。<br />
どこをとっても非の打ち所が無い完璧なプロダクトだと、毎回お茶を注ぎながら惚れ惚れしているわけです。</p>
<p>もう水筒原理主義者を名乗っても良いくらいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>持たない暮らしへの現実的なロードマップ。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1111</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1111#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 08:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[持たない暮らしを実現したいあなた。 最初から「我、持たない暮らしを実現せん！」と鼻息も荒く挑むのもいいのですが、無理をし過ぎると何事も長続きしません。 そこで提案。 持っていないように見える暮らしを経て、持たない暮らしへ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/01/tea.jpg" alt="" title="table" width="550" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-1119" /><br />
持たない暮らしを実現したいあなた。</p>
<p>最初から「我、持たない暮らしを実現せん！」と鼻息も荒く挑むのもいいのですが、無理をし過ぎると何事も長続きしません。</p>
<p>そこで提案。<br />
持っていないように見える暮らしを経て、持たない暮らしへと徐々にシフトしていくのはどうでしょうか。<br />
他人から見ればどっちも同じに見えますし。</p>
<p>以下、実行に移しやすそうなことから並べてみました。<br />
上から順番に実践していくと、なんとなく「持っていないような暮らし」に見えてきて、最後はちゃんと持たない暮らしができているはずです。多分。</p>
<p>超高難度ながら、これさえできれば他の項目は一足飛びに実現できるチートコードは一番下。</p>
<h3>デフォルトの収納場所を決める（難易度：低）</h3>
<p>よく言われることですが、持っている物それぞれの定位置を決めてしまいましょう。<br />
その際、床や棚を置き場所に選んではいけません。<br />
基本はクローゼット、引き出しの中など視界に入らない場所を収納場所に設定します。<br />
また、使う頻度が高いものほど取り出しやすい手前の位置に置きます。<br />
ついでに、半年以上使用していないものは思い切って捨てましょう。</p>
<h3>一時保管場所を作る（難易度：低）</h3>
<p>すぐに片付ける時間がとれない時もあります。<br />
帰宅時にポストに投函されていた郵便物や手持ちの荷物などが散らかる原因のスター選手です。<br />
一時的にそれらを置いておく場所を確保しましょう。<br />
この際、布をかぶせたりフタのある箱に入れるなど、視界から隠れた状態にするのはいけません。<br />
そのまま忘れて放置してしまう可能性が大きいので、そこそこ見えて気になる状態にしておくのがポイントです。</p>
<p>時間ができたときに中に入っているものを所定の位置に移動します。</p>
<h3>見せる収納だとか儚い夢をみない（難易度：中）</h3>
<p>飾り棚やちょっとしたコーナーに無造作っぽくものを置く「見せる収納」を意識しようといった意見が散見されますが、騙されてはいけません。</p>
<p>あれは片付けの達人やセミプロがやるから「見れる収納」になっているだけであって、そもそも片付けができない標準以下のセンスである我々には土台敷居が高い手法です。<br />
慣れないうちは眼に見えないところに隠したほうが間違いないでしょう。無駄な挫折感に苛まれる必要はありません。</p>
<p><strong>センスのいいディスプレイと、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>消耗品を買いだめしない（難易度：中）</h3>
<p>よく居ますよね。<br />
使ってる化粧品が安かったからといって複数個買いだめしたり、毎日ビールを飲むからケースで買いおきして喜んでいるような人。<br />
そういう人は持たない暮らしはできません。だって持ってるもん。</p>
<p><strong>まとめ買いで浮く少額のお金と、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>基本は無線化（難易度：中）</h3>
<p>家庭内ネットワークやパソコン周りは、極力無線化するように努めましょう。<br />
最近はwi-fiルータやbluetooth対応のマウスやキーボードも安価で買うことができますので、予算の許す限り頑張りたいところです。</p>
<h3>生活空間と収納部屋を切り離す（難易度：高）</h3>
<p>部屋が複数以上ある住居にお住まいの方に限りますが、普段自分が生活する空間やお客さんを招く空間から家具以外の物を徹底的に排除するやりかたです。</p>
<p>「雑誌は手の届くところに」とか「よく使うものだから・・・」みたいな甘いことを考えているから片付かないのです。リモコンとかボックスティッシュも容赦なく片付けます。<br />
やるなら徹底的に。中途半端が一番いけません。</p>
<p><strong>ものが手元にある便利さと、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>データで済むものを現物で所有しない（難易度：高）</h3>
<p>BD、DVD、CD、本、紙の資料、写真・・・。<br />
これら閲覧・参照系のものは全部データ化してHDDに保存することが可能です。<br />
できるのにしないのは怠惰！<br />
しかしながら、データの吸出しはものによっては著作権法違反になる場合がありますので、その辺りは適切に自己判断しましょう。</p>
<p><strong>所有する喜びと、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>思考の切り替え（難易度：最高）</h3>
<p><strong>つまるところ、持たない暮らしの極意はあきらめることです。</strong></p>
<p>所有する喜びをあきらめ、物が手元にある便利さをあきらめ、見せる収納をあきらめ、消耗品を都度買いに行かなくて済むらくちんさをあきらめれば、それはすでに持たない暮らし。</p>
<p>きれいな部屋を保つTIPSだとか収納ライフハックとかごたいそうなことを言っても、自分が楽な暮らし方を享受しようと考えているうちは、持たない暮らしなんて絶対ムリです。<br />
最後は潔いまでの精神論。</p>
<p>ここまでくるともう何らかの修行のようですが、欲望を満たしながら「持たない暮らし」を実現しようなんて虫のいい話は、残念ながら現実的ではありません。<br />
板チョコを3枚重ねて食べながら「痩せたいわぁ～」って言ってるのと同じです。</p>
<p>失わずして得るものなし。<br />
ある程度のあきらめが肝心です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2004年5月20日の僕へ</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1090</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1090#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 14:29:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[classics]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年5月20日の投稿 今日、ベッドを購入しました。 何の変哲もない、白無地のマットレスに木製の足がついた、お手頃価格のベッドです。 日曜日に新しいベッドが配送されてくれば、今寝ているベッドはどこかに引き取られていき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/10/101026.jpg" alt="" title="101026" width="550" height="207" class="aligncenter size-full wp-image-1102" /></p>
<h3>2004年5月20日の投稿</h3>
<p>今日、ベッドを購入しました。</p>
<p>何の変哲もない、白無地のマットレスに木製の足がついた、お手頃価格のベッドです。<br />
日曜日に新しいベッドが配送されてくれば、今寝ているベッドはどこかに引き取られていきます。</p>
<p>思えば、もう5年近くも同じベッドに寝ていました。<br />
 楽しかった日も、悲しかった日も、暑い日も寒い日も、ここに横になって眠ったんだなと思うと、すこしやりきれないような気持ちにもなりますが、その想い出以上に僕を苛むものが、このベッドにはあるのです。</p>
<p>そもそも、今僕が寝ている物体は厳密に言うとベッドではありません。マットレスです。</p>
<p>買ってから一月経つか経たないかの内に、ベッドのフレームを友人に真っ二つにされてしまった僕は、その後ずっと現在に至るまでマットレスに寝るという憂き目をみているのですが、低い位置にあるためにどうしても踏み台にされることが多かったマットレスは、マンガに出てくる壊れたロボットみたいに、中のスプリングが飛び出しています。</p>
<p>一応シーツやその他で隠れているため、外観上は何の問題もないのですが、ひとたび寝てみればその異様な寝心地にだれもが気づくことでしょう。</p>
<p>冗談ではなく、一晩中寝ながら指圧でもされているような気分になるのです。 体の各所を、ぎゅうぎゅうとスプリングが押してきます。 </p>
<p>最近はテンピュール枕などの低反発素材が流行の兆しを見せている寝具業界ですが、それに真っ向から対抗する猛反発素材とでも言いましょうか。<br />
指圧はツボやらなんやらの、有効な部分を押すわけですから、それなりに効能や効果はあるのでしょうが、飛び出たベッドのスプリングではそうもいきません。 </p>
<p>もし当たり所が悪くて北斗の拳でケンシロウが突いている秘孔など突かれてしまった場合には、ベッドの中で「あべし」とか「ひでぶ」などと叫んで息絶えないとも限らないではありませんか。</p>
<p>そんな不安に苛まれずに眠れることを考えれば、決して高い買い物ではないな、と一人ほくそ笑んでいます。</p>
<h3>2004年5月20日の僕へ</h3>
<p>たかがベッドを買っただけのことでこれだけムダに話を膨らませられるんだから、よっぽど嬉しかったんだな。</p>
<p>6年後の君は、妻と娘にダブルベッドを占拠されて、妙に固いふとんに寝てるんだけどな。<br />
寝心地はたいしたことないが、幸せなもんだよ。<br />
くだらんブログ書いてないで、仕事しなよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>People talk about&#8230;</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1040</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1040#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 05:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[優れた者たちは着想を語り 凡庸な者たちは物事について論じ 取るに足りない者たちは他人の噂をする そうでない場合も多々あるでしょうが、世の中の一面を切り取る言葉としては秀逸だと思います。自戒も込めて。 原典：househo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/peopletalkabout.jpg" alt="" title="peopletalkabout" width="550" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-1041" /></p>
<p><strong><br />
優れた者たちは着想を語り</p>
<p>凡庸な者たちは物事について論じ</p>
<p>取るに足りない者たちは他人の噂をする<br />
</strong></p>
<p>そうでない場合も多々あるでしょうが、世の中の一面を切り取る言葉としては秀逸だと思います。自戒も込めて。</p>
<p>原典：<a href="http://householdname.typepad.com/my_weblog/2010/08/quote-o-the-week-ideas.html" target="_blank">household name : : : blog</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[Youtube] Buster Keaton</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1029</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1029#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 15:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[You Tube]]></category>

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		<description><![CDATA[今日出会ってちょっと幸せになった動画。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日出会ってちょっと幸せになった動画。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/s2K9ZeBe-HA?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/s2K9ZeBe-HA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MAEGAMI</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1007</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1007#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 02:39:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone アプリ]]></category>

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		<description><![CDATA[連日のうだるような暑さで、長い記事を書く気力もなかなか沸いてきませんので、久しぶりにiPhoneアプリの紹介でもキメていこうかと思います。 今回ご紹介するのは、appstoreに数多存在する利用シーン不明のアプリ群の中で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="imgCenter"><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/1.gif" alt="" title="1" width="320" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1008" /></div>
<p>連日のうだるような暑さで、長い記事を書く気力もなかなか沸いてきませんので、久しぶりにiPhoneアプリの紹介でもキメていこうかと思います。</p>
<p>今回ご紹介するのは、appstoreに数多存在する利用シーン不明のアプリ群の中でも、ひときわ何の役にも立たない珠玉のアプリケーション。<br />
その名も「MAEGAMI」です。</p>
<div class="imgCenter"><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/2.gif" alt="" title="2" width="320" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1009" /></div>
<p>4人のキャラクターから、お好みの一人を選んで</p>
<div class="imgCenter">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/3.gif" alt="" title="3" width="160" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-1010" /><br />
「CUT ME!」と言われるがままに
</div>
<div class="imgCenter"><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/4.gif" alt="" title="4" width="160" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-1011" /><br />
CUT→WOW！
</div>
<div class="imgCenter"><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/5.gif" alt="" title="5" width="160" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-1012" /><br />
CUT→WOW！
</div>
<p>あまりに潔い無意味っぷり。<br />
こちらから<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/maegami/id353731779?mt=8" target="_blank">ダウンロード</a>できます。</p>
<p>もちろん無料です。</p>
<p>アイコンがかわいいのでホーム画面に置いておきたかっただけです。<br />
すいませんでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>野菜と花と</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/992</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/992#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 05:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[君の生まれた夏の終わりには 庭にこんな形のトマトが実っていたんだよと 凪いだ海からあがってくる、ちょっと湿度の高い空気に こんなお花が揺れていたよと いつか、教えてあげよう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSC_0149.jpg" alt="" title="tomato" width="550" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-993" /><br />
君の生まれた夏の終わりには</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSC_0146.jpg" alt="" title="tomato2" width="550" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-996" /><br />
庭にこんな形のトマトが実っていたんだよと</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSC_0136.jpg" alt="" title="flower" width="550" height="322" class="aligncenter size-full wp-image-994" /><br />
凪いだ海からあがってくる、ちょっと湿度の高い空気に</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSC_0142.jpg" alt="" title="" width="550" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-995" /><br />
こんなお花が揺れていたよと</p>
<p>いつか、教えてあげよう</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ディーター･ラムスの掲げた「良いデザイン10の原則」</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/967</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/967#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 07:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ドイツのインダストリアルデザイナーであるディーター･ラムスは、彼の率いるデザインチーム全体の指針として下記の10か条を掲げました。 良いデザインは革新的である。Good design is innovative. 良いデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/T3-kl.jpg" alt="" title="T3-kl" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-977" /><br />
ドイツのインダストリアルデザイナーであるディーター･ラムスは、彼の率いるデザインチーム全体の指針として下記の10か条を掲げました。</p>
<ul>
<li><strong>良いデザインは革新的である。</strong><br />Good design is innovative.</li>
<li><strong>良いデザインは製品を便利にする。</strong><br />Good design makes a product useful.</li>
<li><strong>良いデザインは美しい。</strong><br />Good design is aesthetic.</li>
<li><strong>良いデザインは製品を分かりやすくする。</strong><br />Good design makes a product understandable.</li>
<li><strong>良いデザインは慎み深い。</strong><br />Good design is unobtrusive.</li>
<li><strong>良いデザインは誠実である。</strong><br />Good design is honest.</li>
<li><strong>良いデザインは恒久的である。</strong><br />Good design has longevity.</li>
<li><strong>良いデザインは細部まで一貫している。</strong><br />Good design is consequent down to the last detail.</li>
<li><strong>良いデザインは環境に配慮する。</strong><br />Good design is environmentally friendly.</li>
<li><strong>良いデザインは可能な限りデザインを控える。</strong><br />Good design is as little design as possible.</li>
</ul>
<p>実際にすばらしいものを作り出した人物が言うと説得力が違いますね。<br />
今一度、自戒を込めて自分のデザインを振り返ってみようと思います。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/braunLE1-09.jpg" alt="" title="braunLE1-09" width="550" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-979" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/dr1.jpg" alt="" title="dr1" width="550" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-980" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/good-design-009jpg.jpg" alt="" title="good-design-009jpg" width="350" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-976" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/dzn_podcast-dieter-rams-8.jpg" alt="" title="dzn_podcast-dieter-rams-8" width="450" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-975" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mumrik.jp/archives/967/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mumrik.jp/archives/967" />
	</item>
		<item>
		<title>厳選。wordpressプラグイン[縁の下の力持ち編]</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/948</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/948#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 07:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=948</guid>
		<description><![CDATA[どこに需要があるのかわからない厳選。プラグインシリーズ第三弾。 最後は[縁の下の力持ち編]です。 見た目になにか変わる点があるわけではなく、サイトを裏方から支える野球のベンチウォーマーと言おうか、信長のぞうりを温める秀吉 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/plugin_backyard1.jpg" alt="" title="plugin_backyard" width="550" height="160" class="aligncenter size-full wp-image-951" /></p>
<p>どこに需要があるのかわからない厳選。プラグインシリーズ第三弾。<br />
最後は[縁の下の力持ち編]です。</p>
<p>見た目になにか変わる点があるわけではなく、サイトを裏方から支える野球のベンチウォーマーと言おうか、信長のぞうりを温める秀吉と言うか、そういうポジションのプラグインです。</p>
<p>では行ってみましょう。</p>
<h3>WordPress Database Backup</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/backup.jpg" alt="" title="backup" width="550" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-955" /><br />
データベースを定期的にバックアップ、圧縮してメールで送信してくれるプラグイン。<br />
幸運にもまだお世話になったことはありませんが、転ばぬ先のなんとやらですから。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wp-db-backup/" target="_blank">WordPress Database Backup プラグインページ</a></p>
<h3>Ultimate Google Analytics</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/ga.jpg" alt="" title="ga" width="550" height="190" class="aligncenter size-full wp-image-956" /><br />
Google Analyticsをトラッキング IDを設定するだけで簡単に設置することのできるプラグインです。<br />
PDFやZIPファイルなどのトラッキングにも対応しているとのことですが、そのあたりは実際に試していないのでわかりません。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/ultimate-google-analytics/" target="_blank">Ultimate Google Analytics プラグインページ</a></p>
<h3>Head Cleaner</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/headcleaner2.jpg" alt="" title="headcleaner2" width="550" height="190" class="aligncenter size-full wp-image-957" /><br />
ヘッダで読み込むCSSやJavascriptなどを最適化したりキャッシュさせたりすることで、ページの読み込み速度を上げるプラグイン。</p>
<p>できることは<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/head-cleaner/" target="_blank">こちら</a>に詳しく書いてあります。</p>
<p>Googleのウェブマスターツールで大まかにサイトのパフォーマンスを確認することができますが、Labsにあるサイトパフォーマンスのグラフによれば、Head Cleanerを導入した直後から表示速度があからさまに速くなっています。ある程度効果はあると言えるでしょう。<br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/headcreaner.jpg" alt="" title="headcreaner" width="550" height="114" class="aligncenter size-full wp-image-958" /></p>
<p>最近ではサイトの表示速度もGoogleでの検索順位に影響を与えるとのことなので、だまされたと思って入れておいてもいいかも知れません。</p>
<p>設定によっては他のプラグインのスクリプトが動かなくなる場合もありますので、最適な設定を探してみてください。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/head-cleaner/" target="_blank">Head Cleaner プラグインページ</a></p>
<h3>Google XML Sitemaps</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/sitemap1.jpg" alt="" title="sitemap" width="550" height="190" class="aligncenter size-full wp-image-954" /><br />
サイトマップを検索エンジンに送りつけることで、インデックスされやすくなります。<br />
Google XML Sitemapsはこのサイトマップ(xmlファイル)を自動的に作成して検索エンジンに送信してくれるプラグインです。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/google-sitemap-generator/" target="_blank">Google XML Sitemaps プラグインページ</a></p>
<h3>All in One SEO Pack</h3>
<p>どこへ行ってもとりあえず入れとけといわれる定番のプラグイン。</p>
<p>WordPressでは投稿記事名とページタイトル()はデフォルトで同一になっているところを、タイトルにユニークな文字列を入れることができたり、ページごとにメタデータやディスクリプションを書き換えることができます。</p>
<p>上記がSEO的に持つ意味の説明は割愛しますが、SEOだなんだと言っても結局のところページを訪れるユーザーにとって価値のあるサイトこそが優れたサイトであるという事実は揺るぎません。<br />
プラグインを入れたからといって過信は禁物です。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/" target="_blank">All in One SEO Pack プラグインページ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mumrik.jp/archives/948/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mumrik.jp/archives/948" />
	</item>
		<item>
		<title>厳選。wordpressプラグイン[表示機能拡張編]</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/879</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/879#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=879</guid>
		<description><![CDATA[実際に使ってみて、良いと思ったwordpressのプラグインを紹介する記事第2弾。 [表示機能拡張編]です。 wordpressに様々な表示機能を追加するタイプのプラグインを集めてみました。 Audio player 音 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/plugin_addfunction.jpg" alt="" title="plugin 表示機能拡張編" width="550" height="160" class="aligncenter size-full wp-image-890" /></p>
<p>実際に使ってみて、良いと思ったwordpressのプラグインを紹介する記事第2弾。<br />
[表示機能拡張編]です。<br />
wordpressに様々な表示機能を追加するタイプのプラグインを集めてみました。</p>
<h3>Audio player</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/audioplayer.jpg" alt="" title="audioplayer" width="550" height="101" class="aligncenter size-full wp-image-912" /><br />
音声ファイルの簡易プレーヤーを表示するプラグインです。</p>
<p>サーバにアップロードしたmp3などの圧縮音源をFlashで読み込む形になっており、管理画面から挿入できます。<br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/audioplayer2.jpg" alt="" title="audioplayer2" width="550" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-913" /></p>
<p>かなり秀逸なUIで色のカスタマイズも可能。<a href="http://mumrik.jp/archives/174" target="_blank">この記事</a>などで実際に使っています。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/audio-player/" target="_blank">Audio player プラグインページ</a></p>
<h3>Breadcrumb NavXT</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/Breadcrumb.jpg" alt="" title="Breadcrumb" width="550" height="124" class="aligncenter size-full wp-image-914" /><br />
パンくずリストを生成。ド定番。</p>
<p>表示させたいテンプレートに以下のコードを追加します。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php if(function_exists('bcn_display')){bcn_display();} ?&gt;
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/breadcrumb-navxt/" target="_blank">Breadcrumb NavXT プラグインページ</a></p>
<h3>Contact Form 7</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/contactform7.jpg" alt="" title="contactform7" width="550" height="135" class="aligncenter size-full wp-image-915" /><br />
フォームを生成。ド定番。<br />
導入方法は<a href="http://ideasilo.wordpress.com/2007/10/22/contact-form-7-in-japanese/" target="_blank">ここ</a>を参照してください。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wp-contact-form/" target="_blank">Contact Form 7 プラグインページ</a></p>
<h3>Dagon Design Sitemap Generator</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/sitemap.jpg" alt="" title="sitemap" width="550" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-918" /><br />
サイトマップを生成。<br />
<a href="http://mumrik.jp/sitemap_view" target="_blank">サイトマップページ</a>で使用しています。</p>
<p>表示させたい記事やページ、テンプレートに以下のコードを記述します。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;!-- ddsitemapgen --&gt;
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/dagon-design-sitemap-generator-plus/<br />
" target="_blank">Dagon Design Sitemap Generator プラグインページ</a></p>
<h3>Google Maps Anywhere</h3>
<p><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=43.06114,141.356812&amp;ie=UTF8&amp;ll=43.06114,141.356812&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道札幌市中央区大通西１丁目"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=43.06114,141.356812,red&amp;zoom=16&amp;size=550x200&amp;key=ABQIAAAAPPgtuZpi7tJW4iyw6Fop8RSNWDiRqzmSqRaqYvksTMefdp3PKRTVD0zLPrumi3FwkcLbbqNYOcL5VQ&amp;hl=ja" alt="北海道札幌市中央区大通西１丁目" title="北海道札幌市中央区大通西１丁目" /></a><br />
投稿記事中にGoogleMapを表示します。ストリートビューの表示も可能になりました。<br />
使うにはAPIキーが必要です。APIキーは<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html" target="_blank">こちら</a>から取得できます。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/google-maps-anywhere/" target="_blank">Google Maps Anywhere プラグインページ</a></p>
<h3>Picasa Image Express</h3>
<p>
<div class="pie-gallery alignGalleryCenter">
<div class="pie-item" style="margin:10px 10px 10px 10px;">
<p class="pie-img-wrapper"><a href="http://lh4.ggpht.com/_5VHihmK_B0w/S9l6tGhiykI/AAAAAAAAoJ4/CSjQ74HWZnI/R0011237.JPG?imgmax=512" rel="lightbox[2010-4-5-13-30-55]"><img src="http://lh4.ggpht.com/_5VHihmK_B0w/S9l6tGhiykI/AAAAAAAAoJ4/CSjQ74HWZnI/s160-c/R0011237.JPG" alt="R0011237.JPG" width="160" height="160" class="pie-img"/></a></p>
</div>
<div class="pie-item" style="margin:10px 10px 10px 10px;">
<p class="pie-img-wrapper"><a href="http://lh3.ggpht.com/_5VHihmK_B0w/S9l6t6R-G1I/AAAAAAAAoKA/JiXDAJixRv0/_0011026.JPG?imgmax=512" rel="lightbox[2010-4-5-13-30-55]"><img src="http://lh3.ggpht.com/_5VHihmK_B0w/S9l6t6R-G1I/AAAAAAAAoKA/JiXDAJixRv0/s160-c/_0011026.JPG" alt="_0011026.JPG" width="160" height="160" class="pie-img"/></a></p>
</div>
<div class="pie-item" style="margin:10px 10px 10px 10px;">
<p class="pie-img-wrapper"><a href="http://lh3.ggpht.com/_5VHihmK_B0w/S9l6uncXM4I/AAAAAAAAoLk/BSRu857vKS0/_0011030.JPG?imgmax=512" rel="lightbox[2010-4-5-13-30-55]"><img src="http://lh3.ggpht.com/_5VHihmK_B0w/S9l6uncXM4I/AAAAAAAAoLk/BSRu857vKS0/s160-c/_0011030.JPG" alt="_0011030.JPG" width="160" height="160" class="pie-img"/></a></p>
</div>
</div>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/picasa1.jpg" alt="" title="picasa" width="550" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-928" /><br />
GoogleのフォトサービスであるPicasaオンラインアルバムの画像を表示するプラグインです。<br />
<a href="http://mumrik.jp/design" target="_blank">このページ</a>などで使用しています。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/picasa-images-express/" target="_blank">Picasa Image Expressr プラグインページ</a></p>
<h3>Post-Plugin Library と Similar Posts</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/post.jpg" alt="" title="post" width="566" height="163" class="aligncenter size-full wp-image-932" /><br />
これまたド定番。<br />
関連性のある記事を表示するプラグインです。これを入れておくとユーザーの回遊性が高まって平均閲覧ページとかPVとかが少し上向きます。<br />
Similar Postsを入れる前にPost-Plugin Libraryをインストールする必要があります。</p>
<p>表示させたいテンプレートに以下のコードを追加します。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php similar_posts(); ?&gt;
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/similar-posts/" target="_blank">Similar Posts プラグインページ</a></p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/post-plugin-library/" target="_blank">Post-Plugin Library プラグインページ</a></p>
<h3>SyntaxHighlighter Evolved</h3>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php
echo&quot;Hello world&quot;;
?&gt;
</pre>
<p>投稿記事内でコードを記載する場合に便利なプラグイン。<br />
たとえば上のように表示したい場合は、下に書くように[&nbsp;]でphpとかhtmlを括ってあげればOKです。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
1
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter/" target="_blank">SyntaxHighlighter Evolved プラグインページ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mumrik.jp/archives/879/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mumrik.jp/archives/879" />
	</item>
		<item>
		<title>厳選。wordpressプラグイン[ソーシャル編]</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/820</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/820#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 04:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[実際に使用してみた上でこれは使える！と感じたプラグインだけに絞って紹介します。 自分で使ってもいないものをしたり顔で紹介しちゃうのは、amazonなどの「発売日はまだ先ですが期待を込めて★五つです！」的な無責任レビューと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/plugin_social.jpg" alt="" title="plugin_social" width="550" height="160" class="aligncenter size-full wp-image-859" /></p>
<p>実際に使用してみた上でこれは使える！と感じたプラグインだけに絞って紹介します。</p>
<p>自分で使ってもいないものをしたり顔で紹介しちゃうのは、amazonなどの「発売日はまだ先ですが期待を込めて★五つです！」的な無責任レビューと同じ香りが漂うので、避けたいとおもいます。</p>
<p>今回の[ソーシャル編]に加えて、[表示機能拡張編]と[縁の下の力持ち編]がございますので、後ほど更新します。</p>
<p>では行ってみましょう。</p>
<h3>AddThis Social Bookmarking Widget</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/addthis.jpg" alt="" title="addthis" width="550" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-849" /><br />
国内・海外含めて多くのソーシャルサービスに対応。<br />
必要十分なUIで設置スペースも少なく、言語を選択することでお国柄にあわせたソーシャルサービスを先頭にソートします。配置は投稿記事の上下のほか、下記のコードで任意の場所にも表示可能。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php do_action( 'addthis_widget' ); ?&gt;
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/addthis/" target="_blank">AddThis Social Bookmarking Widget プラグインページ</a></p>
<h3>Facebook Like</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/facebooklike.jpg" alt="" title="facebooklike" width="550" height="96" class="aligncenter size-full wp-image-850" /><br />
なにがいいのかはよくわかりませんが「いいね！」という気分を表明するfacebookのボタンを設置します。</p>
<p>目下の悩みとして、日本ではほとんど誰もfacebookを使っていないということがあげられますが、今後の国内におけるソーシャルグラフの普及を願って★五つです。</p>
<p>テンプレートの表示したい場所に下記のコードを追加しましょう。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php //For the count button
if(function_exists('Count_Button'))
{echo Short_Button();}
?&gt;
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/facebook-like-button/" target="_blank">Facebook Like プラグインページ</a></p>
<h3>Twitter Tools</h3>
<p>twitterのつぶやきを表示するプラグイン。<br />
ブログの公開をtwitterにポストしたり、逆にその日のつぶやきをまとめてブログの記事にしたりする機能を持っています。バージョンアップしてからtwitter側にアプリとして登録申請をしなくてはいけなくなり、多少手続きが煩雑ですが安定しています。</p>
<p><strong>複数tweetを表示</strong><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/twittertools01.jpg" alt="" title="twittertools01" width="550" height="139" class="aligncenter size-full wp-image-864" /><br />
複数tweetを表示する場合、表示する数の変更などは管理画面の設定から行います。</p>
<p>テンプレートの表示したい場所に下記のコードを追加しましょう。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php aktt_sidebar_tweets(); ?&gt;
</pre>
<p>デフォルトでは各tweetの下部に、ポストした時間を「***hrs ago」という形で表示しますが、特に必要なかったのでtwitter-tools.phpの一番下にある下記の部分をコメントアウトして非表示にしています。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">

	// Return relative date and add proper verbiage
	#return sprintf(__('%s ago', 'twitter-tools'), $relative_date);
}

?&gt;
</pre>
<p><strong>直近のtweetを表示</strong><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/twittertools02.jpg" alt="" title="twittertools02" width="550" height="151" class="aligncenter size-full wp-image-863" /></p>
<p>テンプレートの表示したい場所に下記のコードを追加しましょう。</p>
<pre class="brush: php; title: ; notranslate">
&lt;?php aktt_latest_tweet(); ?&gt;
</pre>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/twitter-tools/" target="_blank">Twitter Tools プラグインページ</a></p>
<p>ソーシャル対応もデザインとのバランスが難しいですね。</p>
<p>jsで画面下から半透明のツールバーがせり出してくるタイプのものが流行ってますが、あれもインタラクションとしては面白いんだけど、全体を通しての使い勝手からみると相当イケてない感じがして実装しませんでした。</p>
<p>WEBサイトは家と同じく使われてなんぼの存在ですから、なるべくユーザーの望む動作からはずれないような設計を心がけたいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mumrik.jp/archives/820/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mumrik.jp/archives/820" />
	</item>
		<item>
		<title>厳選。ミニマルな印象を与えるフォント</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/788</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/788#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 06:47:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=788</guid>
		<description><![CDATA[自称ミニマリストのわたくしがオススメする、過度な装飾のないシンプルなフォント。 日本語書体のほうは各種ウエイトを取り揃えていてどれも使いやすいですよ。 M+ FONTS(Free) M+フォントは、個人利用、商業目的での [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自称ミニマリストのわたくしがオススメする、過度な装飾のないシンプルなフォント。<br />
日本語書体のほうは各種ウエイトを取り揃えていてどれも使いやすいですよ。</p>
<h3>M<sup>+</sup> FONTS(Free)</h3>
<p><a href="http://mplus-fonts.sourceforge.jp/" target="_blank">M<sup>+</sup>フォント</a>は、個人利用、商業目的での利用、内容の改変、改変後の再配布もOK。自由の国アメリカライクなライセンスで公開されています。<br />
<span id="more-788"></span><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/c2ae2329632cc86715f8a4de7a056880.jpg" alt="" title="m+1" width="550" height="894" class="aligncenter size-full wp-image-790" /></p>
<p><a href="http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/download/index.html" target="_blank">M+ FONTS ダウンロード</a></p>
<h3>District Thin(Free)</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/districtthin.jpg" alt="" title="districtthin" width="550" height="372" class="aligncenter size-full wp-image-789" /></p>
<p><a href="http://www.philsfonts.com/index.html?pf-page=freefont" target="_blank">District Thin ダウンロード</a></p>
<h3>Steiner(Free)</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/steiner.jpg" alt="" title="steiner" width="500" height="310" class="aligncenter size-full wp-image-797" /></p>
<p><a href="http://www.dafont.com/steiner.font?psize=l" target="_blank">Steiner ダウンロード</a></p>
<h3>AXIS font</h3>
<p>最後にデザイン誌「<a href="http://www.axisinc.co.jp/" target="_blank">AXIS</a>」のために開発された書体。その名もずばり「AXIS Font」。そのまんまです。</p>
<p>有料ですがとても美しく、WEBデザインでもDTPでもマルチに使えます。</p>
<p><a href="http://www.typeproject.com/project/axis_font/index.html" target="_blank">このページ</a>でAXISフォント制作の経緯などについて知ることができますが、フォント一つの中にも物語ってあるんですね。</p>
<p>ちなみにこのサイトでも一部、タイトルなどにAXISフォントを使用しています。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/axis.jpg" alt="" title="axis" width="500" height="687" class="aligncenter size-full wp-image-809" /></p>
<p><a href="http://www.typeproject.com/" target="_blank">AXIS Font</a></p>
<p>紹介する数が少ないのは、厳選してるからです。</p>
<p>余談ですが、最近ブログの「○○を××する40の方法」みたいなタイトルが蔓延している傾向にウンザリしています。<br />
端から全部書いてるだけだろそれ！もうちょい絞れよ！</p>
<p>フォントのことをもう少し知りたい場合は、以下のリンク先に比較的わかりやすい解説が載っています。</p>
<p><a href="http://www.morisawa.co.jp/font/about/knowledge/index.html" target="_blank">書体について学ぶ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mumrik.jp/archives/788/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://mumrik.jp/archives/788" />
	</item>
		<item>
		<title>雨の公園</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/773</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/773#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 04:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=773</guid>
		<description><![CDATA[彫刻家 イサム・ノグチが設計に携わったという札幌市東区のモエレ沼公園に行ってみました。 雨が降って、薄暗くて、風も強くて、人もまばらだけど 子供たちには雨もイサム・ノグチも関係なくて、ただ楽しそう。 多分ガラスのピラミッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/glassbuilding.jpg" alt="" title="glassbuilding" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-777" /></p>
<p><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=43.12448,141.429913&amp;ie=UTF8&amp;ll=43.12448,141.429913&amp;t=h&amp;z=13&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道札幌市東区丘珠町６０５"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=43.12448,141.429913,red&amp;zoom=13&amp;size=550x200&amp;key=ABQIAAAAPPgtuZpi7tJW4iyw6Fop8RSNWDiRqzmSqRaqYvksTMefdp3PKRTVD0zLPrumi3FwkcLbbqNYOcL5VQ&amp;hl=ja" alt="北海道札幌市東区丘珠町６０５" title="北海道札幌市東区丘珠町６０５" /></a><br />
彫刻家 イサム・ノグチが設計に携わったという札幌市東区のモエレ沼公園に行ってみました。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/plants.jpg" alt="" title="plants" width="550" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-776" /><br />
雨が降って、薄暗くて、風も強くて、人もまばらだけど</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/pilgrim.jpg" alt="" title="pilgrim" width="550" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-775" /><br />
子供たちには雨もイサム・ノグチも関係なくて、ただ楽しそう。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/rain.jpg" alt="" title="rain" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-774" /><br />
多分ガラスのピラミッドは、雨が降っているときが一番綺麗だと思う。<br />
晴れてる日に行ったことはないんだけど。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>無いことにある価値</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/726</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 08:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[一休さんと将軍さまのとんちバトルみたいなタイトルですが、「無い」状態がもたらす価値に気付くと世界がすこし違って見えるかもというお話。 無いことは良いことだ 例えば、余白や行間を考慮してレイアウトされていない本は、とても読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/room.jpg" alt="" title="room" width="550" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-733" /></p>
<p>一休さんと将軍さまのとんちバトルみたいなタイトルですが、「無い」状態がもたらす価値に気付くと世界がすこし違って見えるかもというお話。<br />
<span id="more-726"></span><br />
<h3>無いことは良いことだ</h3>
<p>例えば、余白や行間を考慮してレイアウトされていない本は、とても読めたものではありません。</p>
<p>一方空白を含めてきちんとデザインされた書籍は見た目の良さもさることながら、内容の理解を助ける力にも優れています。(なにも無いスペースが可読性を高める)</p>
<p>仕事のタスクが貯まってくると、クオリティに優先して焦りばかりが脳のリソースを占有しますが、うまく調整して消化できている状態ならば本来の作業に集中することができるようになります。(未処理のタスクが無い)</p>
<p>アイデアをアウトプットせずにため込むよりも、その場で吐き出して頭の中を空っぽにしておく方が次のアイデアを生み出しやすくなります。(頭の中にアイデアのストックが無い)</p>
<p>他にも多くのパターンが考えられると思います。</p>
<p>つまりは意図的に「無い」状態をつくり出すことで、混沌とした状態に秩序をもたらすことができるわけですね。</p>
<p>所有や消費で得られる満足感は結局一過性のもので、人の本質的な幸福には寄与しないんじゃないかというのが最近の持論なので、この「無い」状態がもたらす価値には大いに注目しています。</p>
<h3>無い&nbsp;&ne;&nbsp;0</h3>
<p>「無い」ことは「乏しい」ことではありません。</p>
<p>高度経済成長期やバブル期ならばいざ知らず、いまや物やお金をたくさん所有することが唯一至上の価値ではなくなっています。</p>
<p>近代建築の巨匠ミースは言いました。<br />
「less is more.」と</p>
<p>僕の尊敬するデザイナー、原研哉はこう言っています。<br />
「からっぽというのは満たされる可能性そのものである」と。</p>
<p>一人の人間が持つリソースや生活スペースが有限であることを考えれば、ものや情報を必要以上に抱え込むことは、いまやメリットよりもリスクの方が大きくなってしまいます。</p>
<p>集めたり保存したりなんてことはCPUと半導体メモリに任せておけばいいじゃないですか。<br />
インテルやサムスンが血眼になって小型化･大容量化を推し進めてくれているおかげで、いろんな知識や価値、娯楽やコミュニケーションさえもiPhoneみたいな小さなデバイスに詰め込んでおけるこの時代。データ化のコストも限りなく低くなっています。</p>
<p>現実での所有・消費を最小限に抑えて、「無い」状態を維持するために利用しない手はないですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>「無い」状態というのは、そこに新しいものごとが入り込む余地があるということに他なりません。</p>
<p>常に無い状態を意識して生活すると、いろいろなことを秩序立てて考えることができるようになります。</p>
<p>安価になったストレージやモバイルデバイス、各種クラウドサービスなんかをフル活用して、「無い」状態が保てるようにがんばりましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Tear Drop Mini LEDが欲しい。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/704</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 06:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[すっきりとした部屋で心穏やかに生活するために、いろんなものを捨て去ったわたくしですが、そら欲しいものくらいありますよあなた。 その一つがこれ。 「Tear Drop Mini LED」 デザイナーは吉岡徳仁氏です。 吉岡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すっきりとした部屋で心穏やかに生活するために、いろんなものを捨て去ったわたくしですが、そら欲しいものくらいありますよあなた。</p>
<p>その一つがこれ。<br />
「<a href="http://shopping.yamagiwa.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=C-SS400" target="_blank">Tear Drop Mini LED</a>」<br />
デザイナーは吉岡徳仁氏です。<br />
<br/></p>
<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/tdml02.jpg" alt="TEAR DROP MINI LED" title="tdml02" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-705" /></div>
<p><span id="more-704"></span>吉岡さんのデザインにはいつもため息がもれるのですが、特に<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/5990/tokujin-yoshioka-moon-fragments-in-story-of-memories-of-cartier-creations-exhibition.html" target="_blank">カルティエのエキシビジョン</a>と<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/10504/tokujin-yoshioka-the-scent-of-crystal-for-swarovski.html" target="_blank">スワロフスキーのコンセプトデザイン</a>にはヤられました。</p>
<p>上記の作品に通じるようなガラスの輝き。。。。</p>
<p>思えば幼少の頃、夏休みに従兄弟の住む函館の夏祭りに行った時の事。</p>
<p>今思えば危険な感じもあるのですが、盆踊りが行われた広場の隣にある硝子工場の廃硝子が地面に散らばっていました。</p>
<p>色とりどりの硝子がお盆の提灯の光を受けて地面でキラキラと輝く様子はまるで万華鏡を覗いたかのようで、幼い頃の僕はすっかりガラスの虜になってしまったわけです。</p>
<p>そのときの体験があまりにも強烈だったため、大人になってからも透き通った物質にはめっぽう弱くなってしまった僕の心を根こそぎかっさらうようなこの透明感。</p>
<p>是非我が家にお越しいただきたい。<br />
<br/></p>
<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/tdml01.jpg" alt="TEAR DROP MINI LED" title="tdml01" width="500" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-706" /></div>
<p><br/></p>
<p>しかしながら、いかんせん日本を代表するデザイナー吉岡徳仁氏の作品。値段も安くはありません。</p>
<p>優れたデザインは生活を豊かにすると思っているので、製造原価がどうのこうのとか機能性がなんたらかんたらというのはこの際問題にはなりませんが、もう少しよく考えてから決めたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AirMac Expressは地味に素晴らしい。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/682</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/682#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 09:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[今更すぎる話題ですが、我が家はワイヤレスLANで家庭内ネットワークを構築しています。 アクセスポイントとして使っているのがAppleのAirMac Express。 最近はiPadやiPhone4の陰にかくれて、すっかり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/overview_express_20080115.png" alt="" title="" width="244" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-687" />
</div>
<p><br/><br />
今更すぎる話題ですが、我が家はワイヤレスLANで家庭内ネットワークを構築しています。</p>
<p>アクセスポイントとして使っているのがAppleの<a href="http://www.apple.com/jp/airmacexpress/" target="_blank">AirMac Express</a>。</p>
<p>最近はiPadやiPhone4の陰にかくれて、すっかり話題にも上らなくなってしまったMac周辺機器の中にあって、さらに輪をかけてだれも語らないAirMac Expressですが、実はコストパフォーマンスが高く本当に使い勝手のいい製品です。</p>
<p><span id="more-682"></span><br />
<h3>地味にオプティカル/ミニプラグ端子を装備。音楽をストリーミングできる。</h3>
<p>これはほんとに便利です。<br />
うちは6年くらい前の古いAirMac Expressを使用し続けていますが、こと音楽に関してはこれでライフスタイルが一変しました。</p>
<p>家で聴く場合はこのAir Tunesと呼ばれるストリーミング機能でスピーカーから。外出中はiPhoneに転送したものを聴く。といったように、ひとつの音源(ライブラリ)を使いまわすことができます。ダウンロードした音源も借りてきたCDも、全部iTunesに放り込むだけで良いのでほとんど手間がかかりません。</p>
<p>今後発表されると言われるクラウド版iTunesが現実のものとなれば、iPhoneへ転送する必要すらなくなるそうなので、更にシームレスな連携が期待できそうです。</p>
<p>圧縮音源のストリーミング再生ではありますが、元の音源にくらべても音質の劣化は感じられません。<br />
それなりに出力に余裕のあるアンプとスピーカーで再生すればけっこういい具合に鳴りますよ。</p>
<p>こうなってくると、iTunesライブラリを参照できないうちのカーナビHDDにCDを食わせるのがなんだかとてつもなく無駄な作業に思えてきます。</p>
<h3>地味にUSB端子を装備。プリンタをつなげられる。</h3>
<p>プリンタはデスクトップ周りが配線だらけになる原因の一つです。<br />
AirMac Expressにつないでどこか他の部屋にお引取り願った方が、幸せになれるでしょう。</p>
<p>プリントアウトする際には特に問題もなく、PCのUSB端子に直接つないでいるのと同様の使い勝手を実現していますが、逆にプリンタ側から情報を送る必要がある場合(インクの残量表示や、プリンタユーティリティなど)は使えないようです。</p>
<h3>地味である。無駄にビカビカ光らない。</h3>
<p>なぜか、世の中のPC周辺機器はそのほとんどが光りまくります。</p>
<p>USBハブもルータもマウスもHDDケースも、バカの一つ覚えみたいにとにかくビカビカビカビカ。<br />
軽自動車に青いLEDや計器類をたくさんつけて悦に入っているような人たちは喜ぶでしょうけど、普通の人はだれも求めていないと思うんだけど。</p>
<p>その点AirMac Expressは、動作状態を表すインジケータが地味ーについているだけです。光り方もそんなに強くありませんし、点滅の間隔もゆっくりで不快になりません。</p>
<h3>デザインがまともである。</h3>
<p>形態は機能に従う。というデザインの原則に沿って様々な要素が過不足なくまとめられています。</p>
<p>Appleのデザインが全て良いとは思いませんが、最新型の同ジャンル製品が下記のようなマヌケにも程がある見た目になっていることを考えれば、同社のデザインの力は偉大だと思わずにいられません。<br />
<br/></p>
<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/K0000122839.jpg" alt="" title="K0000122839" width="550" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-690" />
</div>
<p><br/></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>flowery</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/669</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/669#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=669</guid>
		<description><![CDATA[PlayStationStoreのダウンロード専用PS3ソフト「flowery」をやってみました。 floweryでは、風になって各地にお花を咲かせてまわるという、シュールなインタラクト体験が楽しめます。 公式サイトの説 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/flowery.jpg" alt="" title="flowery" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-670" /></p>
<p>PlayStationStoreのダウンロード専用PS3ソフト「<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/flowery/" target="_blank">flowery</a>」をやってみました。</p>
<p>floweryでは、風になって各地にお花を咲かせてまわるという、シュールなインタラクト体験が楽しめます。</p>
<p><span id="more-669"></span>公式サイトの説明がメルヘン過ぎて意味不明。<br />
↓<br />
Youtubeでプレイ動画を見るも、一体なにが楽しいのか意味不明。<br />
↓<br />
PlayStationStoreで購入してやってみたけど、やっぱり意味不明。</p>
<p>結論として意味を求めてはいけないゲームであると言うことはわかりました。</p>
<p>ただこれ、ゲームじゃなくて一つの体験としてはすごく斬新で面白いです。</p>
<p>いわゆるゲーム的な意味での面白さは期待するだけムダですが、風で揺れたり倒れたりする草原の植物が巧みに表現されていて、「あー今私風になってるわー」的な操作感がとてもきもちいい。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/flowery2.jpg" alt="" title="flowery2" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-671" /></p>
<p>BGMと環境音、風の吹く音や花が咲くときのSEもうまいこと映像と融合しているため、しばらくつづけているとなんとも言えず爽やかで健やかなこころもちになってきます。</p>
<p>とくになにも考えずにお花を咲かせていればいいという一本筋の通ったお気楽さですので、考え事をして疲れてしまったら息抜きに風になってみるのも一興かも知れませんよ。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TKVqMAOTMvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TKVqMAOTMvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>そんなに持たない暮らし。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/607</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/607#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=607</guid>
		<description><![CDATA[9月に娘が生まれる予定の我が家は、ベビー用品がどんどん増える見通しです。 ゴチャゴチャと物に囲まれた掃き溜めみたいな場所で子どもを育てるつもりはありません。 ここはひとつ良い機会だと捉えて徹底的に生活を整えることにしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/books.jpg" alt="" title="books" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-608" /></p>
<p>9月に娘が生まれる予定の我が家は、ベビー用品がどんどん増える見通しです。</p>
<p>ゴチャゴチャと物に囲まれた掃き溜めみたいな場所で子どもを育てるつもりはありません。<br />
ここはひとつ良い機会だと捉えて徹底的に生活を整えることにしました。</p>
<p>これまでは自称モノ派として、ガジェットやらなにやらをたくさん所有する、好きなモノに囲まれて暮らす生き方に喜びを感じておりました。</p>
<p>しかしながら、果たしてこの21世紀にそんな昭和的メンタリティ丸出しの生き方はどうなんでしょうか。<br />
娘のためにもこれまでの価値観を改めて「そんなに持たない暮らし」へとシフトすることを決めました。2回言いますけど決めました。</p>
<p><span id="more-607"></span></p>
<h3>「そんなに持たない暮らし」とはどんな暮らしか</h3>
<p>雑誌の特集やライフハック系の書籍では、「あなたも今日から持たない暮らし!」みたいなキャッチコピーにのせて、お部屋の片付かない人たちに向けて毎度似たようなお片づけ指南を行っているのをよく見かけます。</p>
<p>でもあの手の記事に書いてあるのは「持たない暮らし」の話ではありません。</p>
<p>真の持たない暮らしとは、旅人のようにリュックひとつに生活道具一式が全部入っちゃってるような人の生き様を言うのであって、あの手の甘っちょろいライフハックは総じて「そんなに持たない暮らし」と銘打たれるべきなのです。</p>
<p>無論、僕も残りの人生を旅人としてハードボイルドに過ごすつもりはないので、目指すのは天竺ではなくて「そんなに持たない暮らし = 整った生活環境」です。</p>
<p>改めて見直してみれば、私たちはいらないものを所有しすぎています。<br />
人よりも多くのものを持っていることがステータスになる時代はとっくの昔に終わりました。</p>
<p>値段の高いものや新しいものを次々と手に入れる能力よりも、自分にとって必要なものとそうでないものを見極めて身の丈にあった生活ができる能力を手に入れたいと願っています。</p>
<h3>そんなに持たない暮らしのために</h3>
<p>ものがすくないスッキリした生活の実践は、よく考えると大きく2つのフェーズに分かれています。</p>
<ul>
<li>今あるものを減らす</li>
<li>これ以上増やさない</li>
</ul>
<p>当たり前すぎてあくびが出そうですが、実際やってみるとこれがなかなか難しい。<br />
この2つをクリアしなければ、速攻で悲しみを背負うことになります。</p>
<h3>今あるものを減らす</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/01.jpg" alt="" title="01" width="550" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-638" /><br />
我が家では、以下のものを手放すことにしました。</p>
<ul>
<li>
<h4>CD・DVD・ゲームソフト・PCソフト</h4>
<p>コンテンツやソフトウェアは全て売却。<br />
売却しないものはパッケージを捨てて120枚くらい収納できるファイルケースに保存します。年に何度も見たくなる映画なんて何本あります？<br />
音楽だってオーディオマニアじゃなければiTunesのAACコーデックの320kbpsで十分です。若干グレーゾーンですけど。</p>
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</div>
</li>
<li>
<h4>雑誌・mook本・ハードカバー・文庫本</h4>
<p>本なんて実際そんなに何度も読み返すものではありません。ほぼ全て売却。<br />
一冊の本を精読する経験も必要だとは思いますが、新書や小説は一度読んだらその場で売却しても構いません。情報のインプットが目的であれば基本的に新しい本を次々に読む方が理にかなっています。
</li>
<li>
<h4>5台もあるPC</h4>
<p>メインで使っていたアルミのMacbook以外は全て売却。<br />
2人しかいない家にMacは5台もいりません。マウスは両手持ちしても効率は上がりません。下がります。<br />
WEBデザイナーの僕が言うんだから間違いないです。<br />
現在のノートパソコンは性能もそこそこありますので、ノートとフルHDクラスの外部モニタがあれば十分。マウスやスピーカーなど無線化できるものはできるだけケーブルレスに。
</li>
<li>
<h4>カメラ</h4>
<p>撮影する人が一人なら撮るカメラも1台で十分です。<br />
Nikon D90とsony handycam cx-170以外は売却。
</li>
<li>
<h4>Wii・WiiFit・DSlite</h4>
<p>売却。<br />
任天堂は我が家ではまったく活躍の機会を得られませんでした。WiiFitも外に出て走った方がマシでした。
</li>
<li>
<h4>HDDレコーダー</h4>
<p>売却予定。<br />
見たら消す使い方が中心なので、設置スペースと消費電力削減のためPS3とTorneで代用。</p>
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</div>
</li>
<li>
<h4>「使うかも」ととっておいた各種アダプタや配線</h4>
<p>こういうものは基本的に二度と日の目を見ることはありません。廃棄。
</li>
<li>
<h4>手紙・ハガキ・贈り物</h4>
<p>送り主の顔が浮かんでくる手強い相手ではありますが、スキャンして裁断した後廃棄。<br />
スキャンしたデータはローカルのHDDにバックアップして、Googleドキュメントなどのクラウドサーバにもアップしておくと便利です。<br />
頂きものは、自分たちの生活に必要であればそのまま使う。必要がなければ写真を撮って処分。
</li>
<li>
<h4>カバン・靴・洋服</h4>
<p>クローゼットの奥に潜む、若気の至り的な意味でもう絶対に使えないカバンや靴は容赦なく廃棄。<br />
タンスの肥やしとは彼らのためにあるような言葉です。
</li>
<li>
<h4>請求書・領収書・レシート</h4>
<p>個人事業主などで年末調整の手続きが必要な場合でなければ、内容を記録して廃棄します。
</li>
<li>
<h4>化粧箱・取扱説明書</h4>
<p>後で売却する予定がないものは廃棄。<br />
現在では、よほどマイナーなメーカーの製品でなければ基本的にホームページ上で取扱説明書のPDFが配信されています。
</li>
</ul>
<h3>これ以上増やさない</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/02.jpg" alt="" title="01" width="550" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-638" /><br />
せっかく減らしたものも、なにもしなければまた増えてしまいます。<br />
ものを増やさないために以下のことを徹底しています。</p>
<ul>
<li>
<h4>ひたすらデータ化そしてクラウド化</h4>
<p>紙はなにもしなくても貯まってきます。<br />
ポスティングされるチラシ、学校・職場で使う書類、手紙やハガキ、領収書などは基本的にすべてスキャンしてデータ化します。<br />
これまでの分をスキャンする場合は最初にかかる負荷が高いですが、一旦初めてしまえばあとはすんなり習慣化できます。<br />
家計簿やメモもGoogleドキュメントで十分事足ります。毎年手帳を買うような愚行はもうやめるべきです。
</li>
<li>
<h4>もらわない</h4>
<p>駅前で配ってるポケットティッシュや、ペットボトルのおまけについてくる食玩、取引先がくれる卓上カレンダーなどは、生きる上でまったく必要ありません。ちょっとした目先のお得感よりも、いらないものを所有するコストの方が高くつきます。
</li>
<li>
<h4>集めない</h4>
<p>そもそも収集すること自体が趣味である人はこの限りではないですが、コレクションすること自体に意味は全くありません。<br />
結局は自己満足に過ぎないのですから、別のところで満足度を高めれば良い話です。<br />
続き物の漫画や小説。カードやフィギュアや食器や時計など、使わない物を死蔵しておくことほどばからしいことはないです。
</li>
<li>
<h4>兼ねる</h4>
<p>ひとつの製品で複数の機能を兼ねるようなものを選びます。<br />
例えば、スキャナとプリンタは複合機を使うとか、加湿器と空気清浄機はひとつにまとめて加湿空気清浄機にするとかそういう話です。<br />
ちなみにテレビ周りのAV機器では、PS3がその他大勢に周回差をつけるくらいの勢いでいろんな役割を兼ねまくります。<br />
とりあえずPS3買っておけば他のセットトップボックスは必要ありません。これはまた別の機会にエントリをあげます。</p>
<p>上記はあくまで家電製品に限る内容。「テーブルにもなるイス」みたいな製品や、ビフォーアフターで匠がよく拵えてるような引き出すと壁面からベッドが！！！みたいなやつは総じてゴミだと言っていいです。家具は単機能に徹するべきです。
</li>
<li>
<h4>集中と選択</h4>
<p>本当に必要な物には資本(お金)を十分に投下するべきです。<br />
安物買いの銭失いなんてことを言いますが、安いからといってよく考えもせずに購入したものには大抵の場合、愛着が持てず扱いも粗雑になるものです。<br />
長く気に入って使えるものを焦らずに探し出すことのほうが長い目でみれば大切なことです。
</li>
</ul>
<h3>そんなに持たない暮らしのメリット</h3>
<p>思わぬ副次的なメリットもありました。「そんなに持たない暮らし」をさらに追求していこうと思えるくらいのメリットは十分あります。</p>
<ul>
<li>
<h4>部屋が片付く</h4>
<p>当初の問題点であったゴチャゴチャ溢れかえっていたものが一掃され、快適な住空間が手に入りました。
</li>
<li>
<h4>集中力が増す</h4>
<p>部屋が整頓されていると考えがまとまりやすく、目の前のことに集中できます。</li>
<li>
<h4>時間が増える</h4>
<p>そこら中にあるPCが消えてなくなったことで、ネットに費やされていた無駄な時間が劇的に減ります。
</li>
<li>
<h4>掃除が楽</h4>
<p>床や棚に置いてあるものが減ったため、掃除がしやすくなりました。さらに平面が多くなるのでホコリも少なくなります。
</li>
<li>
<h4>気づいたら意外とまとまった額のお金が入っている</h4>
<p>あれやこれやと売却していたら、6桁くらいのお金が手元に入っていました。
</li>
<li>
<h4>新しいものを取り入れる余裕が生まれる</h4>
<p>様々なものを処分する過程で、なんとなく自分の過去を消化できたような気持ちになるので、新しくなにかを吸収したい欲求や気持ちの余裕が生まれました。</li>
</ul>
<h3>まとめ</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/living.jpg" alt="" title="living" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-651" /></p>
<p>ものの少ない暮らしを実現するために必要なのは、結果を急がないことです。<br />
目についた物を全部捨てるような極端な行動にでると、後から後悔する上に再び買い直さなければならない最悪の事態にも発展しかねません。</p>
<p>捨てるのか売却するのか、売却する場合はどこに持って行けば高く買い取ってもらえるのかなどを事前にGoogleドキュメントでリスト化しておき、まとまった時間のとれる週末に無理せず実行に移すスタイルをとると継続しやすいです。</p>
<p>うちの場合はそういうスタンスで2ヶ月ほどやってきた結果、家にあるものの容積はおおよそ半分程度になりました。</p>
<p>そして、物がなくなって困ったと感じたことはただの一度もありません。</p>
<p>今後はまだ手をつけられていないキッチン方面に注力しながら、すでに一通り見直したリビングや寝室もまだまだ不要な物はあるはずなので、継続的に見直していこうと思っています。</p>
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