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	<title>mumrik.jp &#187; 雑記</title>
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		<title>我が闘争（花粉との）</title>
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		<pubDate>Tue, 10 May 2011 07:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[現代人を悩ませる疾病の1つに花粉症がある。 今時知らない人も少ないだろうが、花粉症とは植物の花粉に対するアレルギー反応の一種で、特定種の植物花粉に対して、体が強い抗原抗体反応を示すなんともやっかいな症状の総称である。 こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/05/tsutsuji.jpg" alt="" title="tsutsuji" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1276" /></p>
<p>現代人を悩ませる疾病の1つに花粉症がある。</p>
<p>今時知らない人も少ないだろうが、花粉症とは植物の花粉に対するアレルギー反応の一種で、特定種の植物花粉に対して、体が強い抗原抗体反応を示すなんともやっかいな症状の総称である。</p>
<p>この時期ニュースでも風物詩的な取り上げ方をされるため、花粉症を患う人々は日々刻々と変化する花粉の飛散状況をみては戦々恐々としていることだろう。</p>
<p>かくいう私も現代人のはしくれとして、毎年この時期には悲しくもないのに目に涙を浮かべ、風邪でもないのにくしゃみを連発するような生産性のない行為を余儀なくされている。</p>
<p>私の身体がアレルギー反応を示すのは、よくあるスギ花粉ではなくてイネ科の植物の花粉らしい。</p>
<p>多少昔の話にはなるが、実家が新潟の米どころにありながら、イネ科の花粉アレルギーであると判明した中学生の秋のこと、己が身の不幸を呪わずにはいられなかったものである。</p>
<p>「実るほど頭を垂れる稲穂かな」などと悠長なことを言っている場合ではない。<br />
なにせ360度見渡すかぎり田んぼ田んぼまた田んぼの魚沼盆地にあって、イネ科の花粉症ときたものだ。<br />
勢い実ったところで垂れるのは鼻水ばかりである。</p>
<p>多勢に無勢過ぎて、一騎当千とかそういうレベルの話じゃない壮絶な負け戦であった。</p>
<p>時は流れて幾年月。<br />
北海道に移り住んだことにより、当時のように泣き腫らした目で田んぼをにらみつける毎日は過去のものとなったが、道内にはびこるイネ科連中との攻防は今も続いている。</p>
<p>イネ科のお歴々は「チモシー」とか「カモガヤ」とか、いちいち名前が可愛らしいのがなおのこと気に入らない。<br />
そこで今年は高級ティッシュ「鼻セレブ」を装備して戦う所存である。<br />
あれはパッケージがかわいい。</p>
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		<title>センネン画報</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1254</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1254#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 08:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[イラストレーター今日マチ子さんのサイト「今日マチ子のセンネン画報」のご紹介。 この人の描く世界が、とても好きです。 作者名、引用元を表記した転載は可能とのことなので、いくつかお気に入りを転載させてもらいます。 「センネン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イラストレーター今日マチ子さんのサイト「<a href="http://juicyfruit.exblog.jp/" target="_blank">今日マチ子のセンネン画報</a>」のご紹介。</p>
<p>この人の描く世界が、とても好きです。<br />
作者名、引用元を表記した転載は可能とのことなので、いくつかお気に入りを転載させてもらいます。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_1240574.jpg" alt="" title="a0026616_1240574" width="500" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-1256" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_19302138.jpg" alt="" title="a0026616_19302138" width="500" height="707" class="aligncenter size-full wp-image-1255" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_17473380.jpg" alt="" title="a0026616_17473380" width="500" height="728" class="aligncenter size-full wp-image-1263" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/04/a0026616_15261392.jpg" alt="" title="a0026616_15261392" width="500" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-1264" /></p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%A0%B1-%E4%BB%8A%E6%97%A5-%E3%83%9E%E3%83%81%E5%AD%90/dp/477832059X/ref=wl_it_dp_o?ie=UTF8&#038;coliid=I3KB0OVLXG8NQT&#038;colid=31CKLWAYAX76H" target="_blank">センネン画報</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%A0%B1-%E3%81%9D%E3%81%AE2-%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%83%9E%E3%83%81%E5%AD%90/dp/4778321154/ref=pd_sim_b_1" target="_blank">センネン画報　その2</a>」として書籍化されていたり、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id327066192?mt=8" target="_blank">iPhoneアプリ</a>になっていたりもするので、気になる方はどうぞ。</p>
<p>画像引用：<a href="http://juicyfruit.exblog.jp/" target="_blank">今日マチ子のセンネン画報</a></p>
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		<title>吾唯足知</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1225</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1225#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 08:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[「我、ただ足るを知る。」 足るを知る。 ってすごく素敵な言葉ですね。 誰の言葉なのか、本来の意味はどういうものなのか。 その気になればすぐに調べられます。 でもやめておこう。 足るを知るんだもの。 ただ、京都にあるという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/100228.gif" alt="吾唯足知" title="吾唯足知" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1226" /></p>
<p>「我、ただ足るを知る。」</p>
<p>足るを知る。<br />
ってすごく素敵な言葉ですね。</p>
<p>誰の言葉なのか、本来の意味はどういうものなのか。<br />
その気になればすぐに調べられます。</p>
<p>でもやめておこう。<br />
足るを知るんだもの。</p>
<p>ただ、京都にあるという知足のつくばいは、いつか見にいこう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>子育て奴隷船の4日間から</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1204</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1204#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 08:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[都合4日のフルスイングで 2月三連休前の木曜日に妻が発熱でダウンしてしまい、僕は有給休暇をとりました。 普段は仕事のため、日中の家事育児のほとんどを妻にまかせっきりになってしまっている負い目もあります。 ここらで一ついい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/110216_pctgrm.jpg" alt="" title="110216_pctgrm" width="550" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-1206" /></p>
<h3>都合4日のフルスイングで</h3>
<p>2月三連休前の木曜日に妻が発熱でダウンしてしまい、僕は有給休暇をとりました。</p>
<p>普段は仕事のため、日中の家事育児のほとんどを妻にまかせっきりになってしまっている負い目もあります。<br />
ここらで一ついいところを見せてお株を上げておこうというヨコシマな動機から、都合4日間となった休みの間、家事・育児をできる限り自分だけでやろうと固く拳を握りしめたのでした。</p>
<p>結論から言うと、4日後には拳を握りしめたポーズのまま行き倒れた旅人みたいになっていたわけなんですが、あれだけのことを毎日一人でこなすのかと思うと、母親ってのは偉大だと改めて思い知った次第です。</p>
<h3>自分で思うほど頑張ってなかった。</h3>
<p>これまでも休日となれば、あやしたり、オムツを替えたり、散歩に連れてったり、掃除したり洗濯したりと、できることはそれなりにやってきたつもりでした。<br />
「自分はまあ、よくやっている方だろ。」と根拠もなく自画自賛していたくらいだったのです。</p>
<p>でもよく考えれば休日の家事育児なんてのは、最悪自分が投げ出してもパートナーがいるからなんとでもなってしまいます。<br />
フェイルセーフが用意されている安全な環境の中で、あくまで自分中心に子供と関わっているだけの話なのに、まったく偉そうなことを言える身分ではありません。</p>
<p>結局休日だけ家事・育児してる父親なんてのは、お釈迦様の手の平でオムツを替えている孫悟空のようなものでしかなく、その程度の小物風情が「俺は育児に協力している！」だとか、叫べば叫ぶほどに小っ恥ずかしい状況に陥っていると考えるべきでしょう。</p>
<p>そこで叫んでいる、私の同族たる小物の皆様。</p>
<p>平日あなたのパートナーは、一から十まで一人で全部やるんですよ。<br />
赤子に泣き叫ばれて疲れ果てたって心が折れたってパスできる人なんて誰もいない状況で。<br />
想像してわかったつもりになるのはやめましょう。<br />
やってみなければ、わかるわけないですから。</p>
<h3>子育て業界 その驚きの黒さ</h3>
<p>4日間就職してみて実感したのですが、子育て業界は余人の想像を遥かに超えてブラックです。</p>
<p>従業員に対して容赦ない長時間労働を強要する上に、サビ残がデフォルト。<br />
クライアント（赤子）からのクレームの頻度、理不尽さたるや筆舌に尽くしがたいものがあります。<br />
有給無し、社保無しなんて朝飯前で、昇給賞与どころか給与すら無し。<br />
しまいに経費は全額自腹という斜め上の展開も日常茶飯事です。</p>
<p>労基職員も裸足で逃げ出す、奴隷船の船底みたいな就労環境です。</p>
<h3>小物だからこその思いやりを</h3>
<p>悲しいことに我々は、相手の境遇に対する想像力を欠いた結果として、そんな業界で日夜戦っている自分のパートナーに対して、「俺も仕事で疲れているんだ。」とか「子どもがいるせいで好きなことができない。」などとちゃんちゃらおかしいセリフを言いたくなってしまう場合があります。</p>
<p>でもその行為は、奴隷船で必死に船漕いでる自分のパートナーに対してムチを振り下ろしながら「あと10ノット加速～」って言ってるのとたいした違いはありません。<br />
そりゃ革命もおきるわって話ですよ。<br />
それ以前に、結婚した相手に対してすることじゃないような気もします。</p>
<p>子育て中でケンカや生傷が絶えないなんて人たちは、僕も含めてもうすこし相手の心情や境遇に対する想像力を磨いたほうが良いのかも知れませんね。<br />
うまく想像するためには、実際やってみるほうが良いのは間違いないですが。</p>
<h3>旅路の果てで得たもの</h3>
<p>夢のクルージング 奴隷船で巡る 4日間の旅を終えて。<br />
「君たちコンビを見直したよ。やればできるじゃないか！」と言うお言葉を妻より頂戴しました。</p>
<p>僕は行き倒れてハゲタカについばまれる感じになったものの、妻はゆっくり休むことができたようなので、思い残すことなく成仏できそうです。</p>
<p>あと、ひどいこと書いてますけど子育ても子供も好きです。</p>
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		<item>
		<title>買物に想いを馳せる男</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1167</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1167#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 09:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ものを買うときに思うことがあります。 「これって古くなって捨てるときどうなんだろう」 という気持ちが頭をよぎるのです。 形あるものはいつか壊れるのですから、なにかを買うってことはいずれ捨てるってことと同義。 最近では引越 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/taiyaki.jpg" alt="" title="taiyaki" width="550" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1168" /></p>
<p>ものを買うときに思うことがあります。</p>
<p>「これって古くなって捨てるときどうなんだろう」<br />
という気持ちが頭をよぎるのです。</p>
<p>形あるものはいつか壊れるのですから、なにかを買うってことはいずれ捨てるってことと同義。</p>
<p>最近では引越しの度に使っていた家具を廃棄し、引越し先にある「お、ねだん以上。」のお店で一揃え買い直す人たちがいるそうです。</p>
<p>他人のすることに自分の価値観で注釈を加えたところで意味が無いので、その選択肢について特に言うことはありませんが、それにしてもずいぶん無駄なエネルギー使っているなあと思ってしまいます。</p>
<p>家具を選ぶのはけっこう骨が折れるし、捨てるのだってめんどくさい。<br />
なにより何度も同じことを繰り返すことが大いに不毛です。</p>
<p>ここまで極端ではないですが、いつか捨てるものを買わなくてはいけないのはどんな買物でも一緒なわけですから、購入時の最安値に熱くなることよりも、投資に見合ったリターンが得られるのか、それを買うことで自分の時間は増えるのか減るのか、廃棄するときにはどのくらい手間がかかるのかなどを含めて、トータルのコストを冷静に考えることのほうが大事です。</p>
<p>そうやって考えて見れば実はたいして必要じゃないものの方が圧倒的に多いはずなんですけどね。</p>
<p>世間的にはこういう話になると、「物や情報が溢れているこの時代には・・・」とか「リサイクルでエコな暮らしを」みたいな薄ら寒いキーワードとともに、社会の風潮や他者との関わり的なコンテクストで語られることが多いのですが、問題はそこじゃないだろう。と。</p>
<p>個人レベルで要/不要の判断がもっと適切にできるようにする「部分最適」で良いものを、なぜかそれをレイヤーの違う社会やコミュニティレベルの「全体最適」で解決しようとするからおかしなことになるんですよね。<br />
だからいつまでたっても同じ話してるんだよアホか、と思うわけですよ。</p>
<p>最後はだいぶ飛躍しちゃいましたが、一行でまとめると、<br />
捨てるときのめんどくささを念頭に買物をすすめると、買い過ぎが少なくなるよ。<br />
という内容です。</p>
<p>回りくどすぎ。</p>
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		<item>
		<title>ペットのお茶よさようなら。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1132</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 02:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ペットボトル入りのお茶がまずい。 我が家ではここ2、3年、ペットボトル入りのお茶をほとんど買っていません。 別に環境に配慮しているとかではなく、単においしくないからです。 「十六茶」とか「爽健美茶」とか「杜仲茶」とか「黒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/02/bottle1.jpg" alt="" title="bottle" width="550" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-1155" /></p>
<h3>ペットボトル入りのお茶がまずい。</h3>
<p>我が家ではここ2、3年、ペットボトル入りのお茶をほとんど買っていません。<br />
別に環境に配慮しているとかではなく、単においしくないからです。</p>
<p>「十六茶」とか「爽健美茶」とか「杜仲茶」とか「黒烏龍茶」とか「麦茶」とか、ありとあらゆるお茶がペットボトル飲料としてラインナップされている昨今ですが、正直言ってどれもこれも「うまいか？これ」っていうレベルじゃないですか？</p>
<p>僕はどちらかというと味に疎いタイプで、お茶に対する強いこだわりがあるわけでもないですが、そんな僕でさえペットボトル入りのお茶を飲んだ後に感じる、あのわざとらしいシブさに毎度閉口しておりました。</p>
<p>要するにまずい。</p>
<p>まずいくせに1本150円もするし、すぐぬるくなったり冷めたりするし、飲み終わったペットボトルをわざわざ捨てなきゃならないしで、なんとも言えずアホくさく、めんどくさい。</p>
<p>でも喉は乾くので、同じ値段の砂糖水を500mlも飲むくらいだったらお茶のほうがマシだよな・・・と、惰性でペットボトル入りのお茶飲んでる人って少なくないんじゃないでしょうか。</p>
<h3>奥さん。そこで水筒です。</h3>
<p>そんな悩みを全部一気に解決してくれるのが水筒！<br />
人類の英知です。</p>
<p>最近の水筒の保冷・保温性能は凄すぎて、漫画だったら白目とかむいてるレベル。<br />
真空断熱効果で絶対に結露しないし、前の晩いれたお茶が次の日の夕方まであったかいなんて当たり前。<br />
なんて言うかもう物理法則無視してんじゃないのかと疑いたくなる勢いで保温・保冷し続けます。<br />
毎日が伝説です。</p>
<p>僕はそんなわけで、夏は冷たい麦茶を、冬はあったかいほうじ茶やルイボスティーを水筒に入れて職場やお出かけに持参しています。<br />
お茶をいれる手間を厭わない人であれば5割増しくらいで幸せな水分補給ができるので、他人にも自信を持っておすすめしたい習慣です。</p>
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</div>
<h3>水筒のプロダクトとしてのスバラシさ</h3>
<p>水筒は言うまでもなく飲み物を入れて持ち運ぶための道具なわけですが、そう意味で言うと、僕の持っているTHERMOSの水筒は、このジャンルのひとつの完成形なんじゃないかと冗談ではなく思っています。</p>
<p>別にTHERMOSの回し者じゃないですけど、THERMOS以外の水筒を使ったことがないので、自分の使ってる水筒の素晴らしいと思った点も書いておきましょうか。</p>
<ul>
<li>パッキンや飲み口のパーツがAmazonで単体販売しており、ヘタったり壊れたりしても交換できる。プラスチックパーツはどうしても劣化しやすいので意外と重要です。</li>
<li>車のカップホルダーにもおけるサイズ。なんかもうジャストサイズ。</li>
<li>360度どの方向から口をつけても飲めるようになってるので、運転中や暗いところで使いやすい。</li>
<li>流れてくる液体の量が一定なので、一気に流れてきて焦るパターンがない。</li>
<li>洗いにくくなる無駄な凹凸や装飾がない。</li>
<li>作りの良さのわりにやけに安い。</li>
</ul>
<p>飲むという行為に対するデザイン、パーツごとに交換が可能なメンテナンス性、本体の耐久性、可搬性、経済性。。。<br />
どこをとっても非の打ち所が無い完璧なプロダクトだと、毎回お茶を注ぎながら惚れ惚れしているわけです。</p>
<p>もう水筒原理主義者を名乗っても良いくらいです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>持たない暮らしへの現実的なロードマップ。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1111</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1111#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 08:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=1111</guid>
		<description><![CDATA[持たない暮らしを実現したいあなた。 最初から「我、持たない暮らしを実現せん！」と鼻息も荒く挑むのもいいのですが、無理をし過ぎると何事も長続きしません。 そこで提案。 持っていないように見える暮らしを経て、持たない暮らしへ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2011/01/tea.jpg" alt="" title="table" width="550" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-1119" /><br />
持たない暮らしを実現したいあなた。</p>
<p>最初から「我、持たない暮らしを実現せん！」と鼻息も荒く挑むのもいいのですが、無理をし過ぎると何事も長続きしません。</p>
<p>そこで提案。<br />
持っていないように見える暮らしを経て、持たない暮らしへと徐々にシフトしていくのはどうでしょうか。<br />
他人から見ればどっちも同じに見えますし。</p>
<p>以下、実行に移しやすそうなことから並べてみました。<br />
上から順番に実践していくと、なんとなく「持っていないような暮らし」に見えてきて、最後はちゃんと持たない暮らしができているはずです。多分。</p>
<p>超高難度ながら、これさえできれば他の項目は一足飛びに実現できるチートコードは一番下。</p>
<h3>デフォルトの収納場所を決める（難易度：低）</h3>
<p>よく言われることですが、持っている物それぞれの定位置を決めてしまいましょう。<br />
その際、床や棚を置き場所に選んではいけません。<br />
基本はクローゼット、引き出しの中など視界に入らない場所を収納場所に設定します。<br />
また、使う頻度が高いものほど取り出しやすい手前の位置に置きます。<br />
ついでに、半年以上使用していないものは思い切って捨てましょう。</p>
<h3>一時保管場所を作る（難易度：低）</h3>
<p>すぐに片付ける時間がとれない時もあります。<br />
帰宅時にポストに投函されていた郵便物や手持ちの荷物などが散らかる原因のスター選手です。<br />
一時的にそれらを置いておく場所を確保しましょう。<br />
この際、布をかぶせたりフタのある箱に入れるなど、視界から隠れた状態にするのはいけません。<br />
そのまま忘れて放置してしまう可能性が大きいので、そこそこ見えて気になる状態にしておくのがポイントです。</p>
<p>時間ができたときに中に入っているものを所定の位置に移動します。</p>
<h3>見せる収納だとか儚い夢をみない（難易度：中）</h3>
<p>飾り棚やちょっとしたコーナーに無造作っぽくものを置く「見せる収納」を意識しようといった意見が散見されますが、騙されてはいけません。</p>
<p>あれは片付けの達人やセミプロがやるから「見れる収納」になっているだけであって、そもそも片付けができない標準以下のセンスである我々には土台敷居が高い手法です。<br />
慣れないうちは眼に見えないところに隠したほうが間違いないでしょう。無駄な挫折感に苛まれる必要はありません。</p>
<p><strong>センスのいいディスプレイと、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>消耗品を買いだめしない（難易度：中）</h3>
<p>よく居ますよね。<br />
使ってる化粧品が安かったからといって複数個買いだめしたり、毎日ビールを飲むからケースで買いおきして喜んでいるような人。<br />
そういう人は持たない暮らしはできません。だって持ってるもん。</p>
<p><strong>まとめ買いで浮く少額のお金と、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>基本は無線化（難易度：中）</h3>
<p>家庭内ネットワークやパソコン周りは、極力無線化するように努めましょう。<br />
最近はwi-fiルータやbluetooth対応のマウスやキーボードも安価で買うことができますので、予算の許す限り頑張りたいところです。</p>
<h3>生活空間と収納部屋を切り離す（難易度：高）</h3>
<p>部屋が複数以上ある住居にお住まいの方に限りますが、普段自分が生活する空間やお客さんを招く空間から家具以外の物を徹底的に排除するやりかたです。</p>
<p>「雑誌は手の届くところに」とか「よく使うものだから・・・」みたいな甘いことを考えているから片付かないのです。リモコンとかボックスティッシュも容赦なく片付けます。<br />
やるなら徹底的に。中途半端が一番いけません。</p>
<p><strong>ものが手元にある便利さと、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>データで済むものを現物で所有しない（難易度：高）</h3>
<p>BD、DVD、CD、本、紙の資料、写真・・・。<br />
これら閲覧・参照系のものは全部データ化してHDDに保存することが可能です。<br />
できるのにしないのは怠惰！<br />
しかしながら、データの吸出しはものによっては著作権法違反になる場合がありますので、その辺りは適切に自己判断しましょう。</p>
<p><strong>所有する喜びと、持たない暮らしはトレードオフの関係です。<br />
潔くどちらかをあきらめてください。</strong></p>
<h3>思考の切り替え（難易度：最高）</h3>
<p><strong>つまるところ、持たない暮らしの極意はあきらめることです。</strong></p>
<p>所有する喜びをあきらめ、物が手元にある便利さをあきらめ、見せる収納をあきらめ、消耗品を都度買いに行かなくて済むらくちんさをあきらめれば、それはすでに持たない暮らし。</p>
<p>きれいな部屋を保つTIPSだとか収納ライフハックとかごたいそうなことを言っても、自分が楽な暮らし方を享受しようと考えているうちは、持たない暮らしなんて絶対ムリです。<br />
最後は潔いまでの精神論。</p>
<p>ここまでくるともう何らかの修行のようですが、欲望を満たしながら「持たない暮らし」を実現しようなんて虫のいい話は、残念ながら現実的ではありません。<br />
板チョコを3枚重ねて食べながら「痩せたいわぁ～」って言ってるのと同じです。</p>
<p>失わずして得るものなし。<br />
ある程度のあきらめが肝心です。</p>
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		<item>
		<title>People talk about&#8230;</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/1040</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/1040#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 05:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[優れた者たちは着想を語り 凡庸な者たちは物事について論じ 取るに足りない者たちは他人の噂をする そうでない場合も多々あるでしょうが、世の中の一面を切り取る言葉としては秀逸だと思います。自戒も込めて。 原典：househo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/09/peopletalkabout.jpg" alt="" title="peopletalkabout" width="550" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-1041" /></p>
<p><strong><br />
優れた者たちは着想を語り</p>
<p>凡庸な者たちは物事について論じ</p>
<p>取るに足りない者たちは他人の噂をする<br />
</strong></p>
<p>そうでない場合も多々あるでしょうが、世の中の一面を切り取る言葉としては秀逸だと思います。自戒も込めて。</p>
<p>原典：<a href="http://householdname.typepad.com/my_weblog/2010/08/quote-o-the-week-ideas.html" target="_blank">household name : : : blog</a></p>
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		<item>
		<title>ディーター･ラムスの掲げた「良いデザイン10の原則」</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/967</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/967#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 07:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ドイツのインダストリアルデザイナーであるディーター･ラムスは、彼の率いるデザインチーム全体の指針として下記の10か条を掲げました。 良いデザインは革新的である。Good design is innovative. 良いデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/T3-kl.jpg" alt="" title="T3-kl" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-977" /><br />
ドイツのインダストリアルデザイナーであるディーター･ラムスは、彼の率いるデザインチーム全体の指針として下記の10か条を掲げました。</p>
<ul>
<li><strong>良いデザインは革新的である。</strong><br />Good design is innovative.</li>
<li><strong>良いデザインは製品を便利にする。</strong><br />Good design makes a product useful.</li>
<li><strong>良いデザインは美しい。</strong><br />Good design is aesthetic.</li>
<li><strong>良いデザインは製品を分かりやすくする。</strong><br />Good design makes a product understandable.</li>
<li><strong>良いデザインは慎み深い。</strong><br />Good design is unobtrusive.</li>
<li><strong>良いデザインは誠実である。</strong><br />Good design is honest.</li>
<li><strong>良いデザインは恒久的である。</strong><br />Good design has longevity.</li>
<li><strong>良いデザインは細部まで一貫している。</strong><br />Good design is consequent down to the last detail.</li>
<li><strong>良いデザインは環境に配慮する。</strong><br />Good design is environmentally friendly.</li>
<li><strong>良いデザインは可能な限りデザインを控える。</strong><br />Good design is as little design as possible.</li>
</ul>
<p>実際にすばらしいものを作り出した人物が言うと説得力が違いますね。<br />
今一度、自戒を込めて自分のデザインを振り返ってみようと思います。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/braunLE1-09.jpg" alt="" title="braunLE1-09" width="550" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-979" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/dr1.jpg" alt="" title="dr1" width="550" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-980" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/good-design-009jpg.jpg" alt="" title="good-design-009jpg" width="350" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-976" /><br />
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/dzn_podcast-dieter-rams-8.jpg" alt="" title="dzn_podcast-dieter-rams-8" width="450" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-975" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>無いことにある価値</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/726</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/726#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 08:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[一休さんと将軍さまのとんちバトルみたいなタイトルですが、「無い」状態がもたらす価値に気付くと世界がすこし違って見えるかもというお話。 無いことは良いことだ 例えば、余白や行間を考慮してレイアウトされていない本は、とても読 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/08/room.jpg" alt="" title="room" width="550" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-733" /></p>
<p>一休さんと将軍さまのとんちバトルみたいなタイトルですが、「無い」状態がもたらす価値に気付くと世界がすこし違って見えるかもというお話。<br />
<span id="more-726"></span><br />
<h3>無いことは良いことだ</h3>
<p>例えば、余白や行間を考慮してレイアウトされていない本は、とても読めたものではありません。</p>
<p>一方空白を含めてきちんとデザインされた書籍は見た目の良さもさることながら、内容の理解を助ける力にも優れています。(なにも無いスペースが可読性を高める)</p>
<p>仕事のタスクが貯まってくると、クオリティに優先して焦りばかりが脳のリソースを占有しますが、うまく調整して消化できている状態ならば本来の作業に集中することができるようになります。(未処理のタスクが無い)</p>
<p>アイデアをアウトプットせずにため込むよりも、その場で吐き出して頭の中を空っぽにしておく方が次のアイデアを生み出しやすくなります。(頭の中にアイデアのストックが無い)</p>
<p>他にも多くのパターンが考えられると思います。</p>
<p>つまりは意図的に「無い」状態をつくり出すことで、混沌とした状態に秩序をもたらすことができるわけですね。</p>
<p>所有や消費で得られる満足感は結局一過性のもので、人の本質的な幸福には寄与しないんじゃないかというのが最近の持論なので、この「無い」状態がもたらす価値には大いに注目しています。</p>
<h3>無い&nbsp;&ne;&nbsp;0</h3>
<p>「無い」ことは「乏しい」ことではありません。</p>
<p>高度経済成長期やバブル期ならばいざ知らず、いまや物やお金をたくさん所有することが唯一至上の価値ではなくなっています。</p>
<p>近代建築の巨匠ミースは言いました。<br />
「less is more.」と</p>
<p>僕の尊敬するデザイナー、原研哉はこう言っています。<br />
「からっぽというのは満たされる可能性そのものである」と。</p>
<p>一人の人間が持つリソースや生活スペースが有限であることを考えれば、ものや情報を必要以上に抱え込むことは、いまやメリットよりもリスクの方が大きくなってしまいます。</p>
<p>集めたり保存したりなんてことはCPUと半導体メモリに任せておけばいいじゃないですか。<br />
インテルやサムスンが血眼になって小型化･大容量化を推し進めてくれているおかげで、いろんな知識や価値、娯楽やコミュニケーションさえもiPhoneみたいな小さなデバイスに詰め込んでおけるこの時代。データ化のコストも限りなく低くなっています。</p>
<p>現実での所有・消費を最小限に抑えて、「無い」状態を維持するために利用しない手はないですね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>「無い」状態というのは、そこに新しいものごとが入り込む余地があるということに他なりません。</p>
<p>常に無い状態を意識して生活すると、いろいろなことを秩序立てて考えることができるようになります。</p>
<p>安価になったストレージやモバイルデバイス、各種クラウドサービスなんかをフル活用して、「無い」状態が保てるようにがんばりましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Tear Drop Mini LEDが欲しい。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/704</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/704#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 06:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[すっきりとした部屋で心穏やかに生活するために、いろんなものを捨て去ったわたくしですが、そら欲しいものくらいありますよあなた。 その一つがこれ。 「Tear Drop Mini LED」 デザイナーは吉岡徳仁氏です。 吉岡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すっきりとした部屋で心穏やかに生活するために、いろんなものを捨て去ったわたくしですが、そら欲しいものくらいありますよあなた。</p>
<p>その一つがこれ。<br />
「<a href="http://shopping.yamagiwa.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=C-SS400" target="_blank">Tear Drop Mini LED</a>」<br />
デザイナーは吉岡徳仁氏です。<br />
<br/></p>
<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/tdml02.jpg" alt="TEAR DROP MINI LED" title="tdml02" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-705" /></div>
<p><span id="more-704"></span>吉岡さんのデザインにはいつもため息がもれるのですが、特に<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/5990/tokujin-yoshioka-moon-fragments-in-story-of-memories-of-cartier-creations-exhibition.html" target="_blank">カルティエのエキシビジョン</a>と<a href="http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/10504/tokujin-yoshioka-the-scent-of-crystal-for-swarovski.html" target="_blank">スワロフスキーのコンセプトデザイン</a>にはヤられました。</p>
<p>上記の作品に通じるようなガラスの輝き。。。。</p>
<p>思えば幼少の頃、夏休みに従兄弟の住む函館の夏祭りに行った時の事。</p>
<p>今思えば危険な感じもあるのですが、盆踊りが行われた広場の隣にある硝子工場の廃硝子が地面に散らばっていました。</p>
<p>色とりどりの硝子がお盆の提灯の光を受けて地面でキラキラと輝く様子はまるで万華鏡を覗いたかのようで、幼い頃の僕はすっかりガラスの虜になってしまったわけです。</p>
<p>そのときの体験があまりにも強烈だったため、大人になってからも透き通った物質にはめっぽう弱くなってしまった僕の心を根こそぎかっさらうようなこの透明感。</p>
<p>是非我が家にお越しいただきたい。<br />
<br/></p>
<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/tdml01.jpg" alt="TEAR DROP MINI LED" title="tdml01" width="500" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-706" /></div>
<p><br/></p>
<p>しかしながら、いかんせん日本を代表するデザイナー吉岡徳仁氏の作品。値段も安くはありません。</p>
<p>優れたデザインは生活を豊かにすると思っているので、製造原価がどうのこうのとか機能性がなんたらかんたらというのはこの際問題にはなりませんが、もう少しよく考えてから決めたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>AirMac Expressは地味に素晴らしい。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/682</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/682#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 09:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[今更すぎる話題ですが、我が家はワイヤレスLANで家庭内ネットワークを構築しています。 アクセスポイントとして使っているのがAppleのAirMac Express。 最近はiPadやiPhone4の陰にかくれて、すっかり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/overview_express_20080115.png" alt="" title="" width="244" height="326" class="aligncenter size-full wp-image-687" />
</div>
<p><br/><br />
今更すぎる話題ですが、我が家はワイヤレスLANで家庭内ネットワークを構築しています。</p>
<p>アクセスポイントとして使っているのがAppleの<a href="http://www.apple.com/jp/airmacexpress/" target="_blank">AirMac Express</a>。</p>
<p>最近はiPadやiPhone4の陰にかくれて、すっかり話題にも上らなくなってしまったMac周辺機器の中にあって、さらに輪をかけてだれも語らないAirMac Expressですが、実はコストパフォーマンスが高く本当に使い勝手のいい製品です。</p>
<p><span id="more-682"></span><br />
<h3>地味にオプティカル/ミニプラグ端子を装備。音楽をストリーミングできる。</h3>
<p>これはほんとに便利です。<br />
うちは6年くらい前の古いAirMac Expressを使用し続けていますが、こと音楽に関してはこれでライフスタイルが一変しました。</p>
<p>家で聴く場合はこのAir Tunesと呼ばれるストリーミング機能でスピーカーから。外出中はiPhoneに転送したものを聴く。といったように、ひとつの音源(ライブラリ)を使いまわすことができます。ダウンロードした音源も借りてきたCDも、全部iTunesに放り込むだけで良いのでほとんど手間がかかりません。</p>
<p>今後発表されると言われるクラウド版iTunesが現実のものとなれば、iPhoneへ転送する必要すらなくなるそうなので、更にシームレスな連携が期待できそうです。</p>
<p>圧縮音源のストリーミング再生ではありますが、元の音源にくらべても音質の劣化は感じられません。<br />
それなりに出力に余裕のあるアンプとスピーカーで再生すればけっこういい具合に鳴りますよ。</p>
<p>こうなってくると、iTunesライブラリを参照できないうちのカーナビHDDにCDを食わせるのがなんだかとてつもなく無駄な作業に思えてきます。</p>
<h3>地味にUSB端子を装備。プリンタをつなげられる。</h3>
<p>プリンタはデスクトップ周りが配線だらけになる原因の一つです。<br />
AirMac Expressにつないでどこか他の部屋にお引取り願った方が、幸せになれるでしょう。</p>
<p>プリントアウトする際には特に問題もなく、PCのUSB端子に直接つないでいるのと同様の使い勝手を実現していますが、逆にプリンタ側から情報を送る必要がある場合(インクの残量表示や、プリンタユーティリティなど)は使えないようです。</p>
<h3>地味である。無駄にビカビカ光らない。</h3>
<p>なぜか、世の中のPC周辺機器はそのほとんどが光りまくります。</p>
<p>USBハブもルータもマウスもHDDケースも、バカの一つ覚えみたいにとにかくビカビカビカビカ。<br />
軽自動車に青いLEDや計器類をたくさんつけて悦に入っているような人たちは喜ぶでしょうけど、普通の人はだれも求めていないと思うんだけど。</p>
<p>その点AirMac Expressは、動作状態を表すインジケータが地味ーについているだけです。光り方もそんなに強くありませんし、点滅の間隔もゆっくりで不快になりません。</p>
<h3>デザインがまともである。</h3>
<p>形態は機能に従う。というデザインの原則に沿って様々な要素が過不足なくまとめられています。</p>
<p>Appleのデザインが全て良いとは思いませんが、最新型の同ジャンル製品が下記のようなマヌケにも程がある見た目になっていることを考えれば、同社のデザインの力は偉大だと思わずにいられません。<br />
<br/></p>
<div style="width:auto;text-align:center">
<img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/K0000122839.jpg" alt="" title="K0000122839" width="550" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-690" />
</div>
<p><br/></p>
<div class="amazonAd"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=snufkuni-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B001660WKK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>flowery</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/669</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/669#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=669</guid>
		<description><![CDATA[PlayStationStoreのダウンロード専用PS3ソフト「flowery」をやってみました。 floweryでは、風になって各地にお花を咲かせてまわるという、シュールなインタラクト体験が楽しめます。 公式サイトの説 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/flowery.jpg" alt="" title="flowery" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-670" /></p>
<p>PlayStationStoreのダウンロード専用PS3ソフト「<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/flowery/" target="_blank">flowery</a>」をやってみました。</p>
<p>floweryでは、風になって各地にお花を咲かせてまわるという、シュールなインタラクト体験が楽しめます。</p>
<p><span id="more-669"></span>公式サイトの説明がメルヘン過ぎて意味不明。<br />
↓<br />
Youtubeでプレイ動画を見るも、一体なにが楽しいのか意味不明。<br />
↓<br />
PlayStationStoreで購入してやってみたけど、やっぱり意味不明。</p>
<p>結論として意味を求めてはいけないゲームであると言うことはわかりました。</p>
<p>ただこれ、ゲームじゃなくて一つの体験としてはすごく斬新で面白いです。</p>
<p>いわゆるゲーム的な意味での面白さは期待するだけムダですが、風で揺れたり倒れたりする草原の植物が巧みに表現されていて、「あー今私風になってるわー」的な操作感がとてもきもちいい。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/flowery2.jpg" alt="" title="flowery2" width="550" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-671" /></p>
<p>BGMと環境音、風の吹く音や花が咲くときのSEもうまいこと映像と融合しているため、しばらくつづけているとなんとも言えず爽やかで健やかなこころもちになってきます。</p>
<p>とくになにも考えずにお花を咲かせていればいいという一本筋の通ったお気楽さですので、考え事をして疲れてしまったら息抜きに風になってみるのも一興かも知れませんよ。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TKVqMAOTMvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TKVqMAOTMvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>そんなに持たない暮らし。</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/607</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/607#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mumrik.jp/?p=607</guid>
		<description><![CDATA[9月に娘が生まれる予定の我が家は、ベビー用品がどんどん増える見通しです。 ゴチャゴチャと物に囲まれた掃き溜めみたいな場所で子どもを育てるつもりはありません。 ここはひとつ良い機会だと捉えて徹底的に生活を整えることにしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/books.jpg" alt="" title="books" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-608" /></p>
<p>9月に娘が生まれる予定の我が家は、ベビー用品がどんどん増える見通しです。</p>
<p>ゴチャゴチャと物に囲まれた掃き溜めみたいな場所で子どもを育てるつもりはありません。<br />
ここはひとつ良い機会だと捉えて徹底的に生活を整えることにしました。</p>
<p>これまでは自称モノ派として、ガジェットやらなにやらをたくさん所有する、好きなモノに囲まれて暮らす生き方に喜びを感じておりました。</p>
<p>しかしながら、果たしてこの21世紀にそんな昭和的メンタリティ丸出しの生き方はどうなんでしょうか。<br />
娘のためにもこれまでの価値観を改めて「そんなに持たない暮らし」へとシフトすることを決めました。2回言いますけど決めました。</p>
<p><span id="more-607"></span></p>
<h3>「そんなに持たない暮らし」とはどんな暮らしか</h3>
<p>雑誌の特集やライフハック系の書籍では、「あなたも今日から持たない暮らし!」みたいなキャッチコピーにのせて、お部屋の片付かない人たちに向けて毎度似たようなお片づけ指南を行っているのをよく見かけます。</p>
<p>でもあの手の記事に書いてあるのは「持たない暮らし」の話ではありません。</p>
<p>真の持たない暮らしとは、旅人のようにリュックひとつに生活道具一式が全部入っちゃってるような人の生き様を言うのであって、あの手の甘っちょろいライフハックは総じて「そんなに持たない暮らし」と銘打たれるべきなのです。</p>
<p>無論、僕も残りの人生を旅人としてハードボイルドに過ごすつもりはないので、目指すのは天竺ではなくて「そんなに持たない暮らし = 整った生活環境」です。</p>
<p>改めて見直してみれば、私たちはいらないものを所有しすぎています。<br />
人よりも多くのものを持っていることがステータスになる時代はとっくの昔に終わりました。</p>
<p>値段の高いものや新しいものを次々と手に入れる能力よりも、自分にとって必要なものとそうでないものを見極めて身の丈にあった生活ができる能力を手に入れたいと願っています。</p>
<h3>そんなに持たない暮らしのために</h3>
<p>ものがすくないスッキリした生活の実践は、よく考えると大きく2つのフェーズに分かれています。</p>
<ul>
<li>今あるものを減らす</li>
<li>これ以上増やさない</li>
</ul>
<p>当たり前すぎてあくびが出そうですが、実際やってみるとこれがなかなか難しい。<br />
この2つをクリアしなければ、速攻で悲しみを背負うことになります。</p>
<h3>今あるものを減らす</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/01.jpg" alt="" title="01" width="550" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-638" /><br />
我が家では、以下のものを手放すことにしました。</p>
<ul>
<li>
<h4>CD・DVD・ゲームソフト・PCソフト</h4>
<p>コンテンツやソフトウェアは全て売却。<br />
売却しないものはパッケージを捨てて120枚くらい収納できるファイルケースに保存します。年に何度も見たくなる映画なんて何本あります？<br />
音楽だってオーディオマニアじゃなければiTunesのAACコーデックの320kbpsで十分です。若干グレーゾーンですけど。</p>
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</div>
</li>
<li>
<h4>雑誌・mook本・ハードカバー・文庫本</h4>
<p>本なんて実際そんなに何度も読み返すものではありません。ほぼ全て売却。<br />
一冊の本を精読する経験も必要だとは思いますが、新書や小説は一度読んだらその場で売却しても構いません。情報のインプットが目的であれば基本的に新しい本を次々に読む方が理にかなっています。
</li>
<li>
<h4>5台もあるPC</h4>
<p>メインで使っていたアルミのMacbook以外は全て売却。<br />
2人しかいない家にMacは5台もいりません。マウスは両手持ちしても効率は上がりません。下がります。<br />
WEBデザイナーの僕が言うんだから間違いないです。<br />
現在のノートパソコンは性能もそこそこありますので、ノートとフルHDクラスの外部モニタがあれば十分。マウスやスピーカーなど無線化できるものはできるだけケーブルレスに。
</li>
<li>
<h4>カメラ</h4>
<p>撮影する人が一人なら撮るカメラも1台で十分です。<br />
Nikon D90とsony handycam cx-170以外は売却。
</li>
<li>
<h4>Wii・WiiFit・DSlite</h4>
<p>売却。<br />
任天堂は我が家ではまったく活躍の機会を得られませんでした。WiiFitも外に出て走った方がマシでした。
</li>
<li>
<h4>HDDレコーダー</h4>
<p>売却予定。<br />
見たら消す使い方が中心なので、設置スペースと消費電力削減のためPS3とTorneで代用。</p>
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</div>
</li>
<li>
<h4>「使うかも」ととっておいた各種アダプタや配線</h4>
<p>こういうものは基本的に二度と日の目を見ることはありません。廃棄。
</li>
<li>
<h4>手紙・ハガキ・贈り物</h4>
<p>送り主の顔が浮かんでくる手強い相手ではありますが、スキャンして裁断した後廃棄。<br />
スキャンしたデータはローカルのHDDにバックアップして、Googleドキュメントなどのクラウドサーバにもアップしておくと便利です。<br />
頂きものは、自分たちの生活に必要であればそのまま使う。必要がなければ写真を撮って処分。
</li>
<li>
<h4>カバン・靴・洋服</h4>
<p>クローゼットの奥に潜む、若気の至り的な意味でもう絶対に使えないカバンや靴は容赦なく廃棄。<br />
タンスの肥やしとは彼らのためにあるような言葉です。
</li>
<li>
<h4>請求書・領収書・レシート</h4>
<p>個人事業主などで年末調整の手続きが必要な場合でなければ、内容を記録して廃棄します。
</li>
<li>
<h4>化粧箱・取扱説明書</h4>
<p>後で売却する予定がないものは廃棄。<br />
現在では、よほどマイナーなメーカーの製品でなければ基本的にホームページ上で取扱説明書のPDFが配信されています。
</li>
</ul>
<h3>これ以上増やさない</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/02.jpg" alt="" title="01" width="550" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-638" /><br />
せっかく減らしたものも、なにもしなければまた増えてしまいます。<br />
ものを増やさないために以下のことを徹底しています。</p>
<ul>
<li>
<h4>ひたすらデータ化そしてクラウド化</h4>
<p>紙はなにもしなくても貯まってきます。<br />
ポスティングされるチラシ、学校・職場で使う書類、手紙やハガキ、領収書などは基本的にすべてスキャンしてデータ化します。<br />
これまでの分をスキャンする場合は最初にかかる負荷が高いですが、一旦初めてしまえばあとはすんなり習慣化できます。<br />
家計簿やメモもGoogleドキュメントで十分事足ります。毎年手帳を買うような愚行はもうやめるべきです。
</li>
<li>
<h4>もらわない</h4>
<p>駅前で配ってるポケットティッシュや、ペットボトルのおまけについてくる食玩、取引先がくれる卓上カレンダーなどは、生きる上でまったく必要ありません。ちょっとした目先のお得感よりも、いらないものを所有するコストの方が高くつきます。
</li>
<li>
<h4>集めない</h4>
<p>そもそも収集すること自体が趣味である人はこの限りではないですが、コレクションすること自体に意味は全くありません。<br />
結局は自己満足に過ぎないのですから、別のところで満足度を高めれば良い話です。<br />
続き物の漫画や小説。カードやフィギュアや食器や時計など、使わない物を死蔵しておくことほどばからしいことはないです。
</li>
<li>
<h4>兼ねる</h4>
<p>ひとつの製品で複数の機能を兼ねるようなものを選びます。<br />
例えば、スキャナとプリンタは複合機を使うとか、加湿器と空気清浄機はひとつにまとめて加湿空気清浄機にするとかそういう話です。<br />
ちなみにテレビ周りのAV機器では、PS3がその他大勢に周回差をつけるくらいの勢いでいろんな役割を兼ねまくります。<br />
とりあえずPS3買っておけば他のセットトップボックスは必要ありません。これはまた別の機会にエントリをあげます。</p>
<p>上記はあくまで家電製品に限る内容。「テーブルにもなるイス」みたいな製品や、ビフォーアフターで匠がよく拵えてるような引き出すと壁面からベッドが！！！みたいなやつは総じてゴミだと言っていいです。家具は単機能に徹するべきです。
</li>
<li>
<h4>集中と選択</h4>
<p>本当に必要な物には資本(お金)を十分に投下するべきです。<br />
安物買いの銭失いなんてことを言いますが、安いからといってよく考えもせずに購入したものには大抵の場合、愛着が持てず扱いも粗雑になるものです。<br />
長く気に入って使えるものを焦らずに探し出すことのほうが長い目でみれば大切なことです。
</li>
</ul>
<h3>そんなに持たない暮らしのメリット</h3>
<p>思わぬ副次的なメリットもありました。「そんなに持たない暮らし」をさらに追求していこうと思えるくらいのメリットは十分あります。</p>
<ul>
<li>
<h4>部屋が片付く</h4>
<p>当初の問題点であったゴチャゴチャ溢れかえっていたものが一掃され、快適な住空間が手に入りました。
</li>
<li>
<h4>集中力が増す</h4>
<p>部屋が整頓されていると考えがまとまりやすく、目の前のことに集中できます。</li>
<li>
<h4>時間が増える</h4>
<p>そこら中にあるPCが消えてなくなったことで、ネットに費やされていた無駄な時間が劇的に減ります。
</li>
<li>
<h4>掃除が楽</h4>
<p>床や棚に置いてあるものが減ったため、掃除がしやすくなりました。さらに平面が多くなるのでホコリも少なくなります。
</li>
<li>
<h4>気づいたら意外とまとまった額のお金が入っている</h4>
<p>あれやこれやと売却していたら、6桁くらいのお金が手元に入っていました。
</li>
<li>
<h4>新しいものを取り入れる余裕が生まれる</h4>
<p>様々なものを処分する過程で、なんとなく自分の過去を消化できたような気持ちになるので、新しくなにかを吸収したい欲求や気持ちの余裕が生まれました。</li>
</ul>
<h3>まとめ</h3>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/living.jpg" alt="" title="living" width="550" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-651" /></p>
<p>ものの少ない暮らしを実現するために必要なのは、結果を急がないことです。<br />
目についた物を全部捨てるような極端な行動にでると、後から後悔する上に再び買い直さなければならない最悪の事態にも発展しかねません。</p>
<p>捨てるのか売却するのか、売却する場合はどこに持って行けば高く買い取ってもらえるのかなどを事前にGoogleドキュメントでリスト化しておき、まとまった時間のとれる週末に無理せず実行に移すスタイルをとると継続しやすいです。</p>
<p>うちの場合はそういうスタンスで2ヶ月ほどやってきた結果、家にあるものの容積はおおよそ半分程度になりました。</p>
<p>そして、物がなくなって困ったと感じたことはただの一度もありません。</p>
<p>今後はまだ手をつけられていないキッチン方面に注力しながら、すでに一通り見直したリビングや寝室もまだまだ不要な物はあるはずなので、継続的に見直していこうと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アラスカの恐竜</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/588</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/588#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 08:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[北大総合博物館が主催する企画展示「アラスカの恐竜-アジアを目指した生命-」を見てきました。 無料でタルボサウルスの全身骨格を見られるなんて素晴らしいじゃないのと、鼻息も荒く雨の中馳せ参じてみれば、見応えのある大きめのホネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北大総合博物館が主催する企画展示「<a href="http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/exhibition/kikaku71/" target="_blank">アラスカの恐竜-アジアを目指した生命-</a>」を見てきました。<br />
無料でタルボサウルスの全身骨格を見られるなんて素晴らしいじゃないのと、鼻息も荒く雨の中馳せ参じてみれば、見応えのある大きめのホネがいっぱいで想像以上に楽しめました。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/dinosaurs1.jpg" alt="" title="dinosaurs1" width="550" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-589" /><br />
タルボサウルスの全身骨格</p>
<p><span id="more-588"></span><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/dinosaurs2.jpg" alt="" title="dinosaurs2" width="550" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-590" /><br />
ナノティラヌスの頭骨</p>
<p>展示している化石はなかなか見る機会のない貴重なものばかりで、「ホネだねぇ。怖いねぇ。」と飽きてきた嫁を尻目に僕自身は嬉々として隅々まで堪能はしたのですが、常設展示との兼ね合いで展示スペースが限られているためか、サブタイトルの「アジアを目指した生命」が十分に訴求しきれていなかったのが少し残念ではありました。</p>
<p>マイアサウラやパラサウロロフスなどのハドロサウルス科の化石も地味に充実していますが、夏休みの子ども達にはやっぱりティラノサウルスやゴルゴサウルスみたいな肉食恐竜の化石の方が魅力的に見えているようでした。</p>
<p>ハドロサウルス科は現代の動物園で言えばウマとかラクダみたいなものですから、やっぱりトラやライオンの地位であろうティラノサウルス科には人気、実力ともにかなわない運命なんですね。<br />
マイアサウラあたりはきっと馬みたいにやさしい目をしていたんじゃないかと思いますけどね。<br />
ティラノサウルスなんてのは夜道ですれ違いたくないやつNo.1ですよ実際。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/dinosaurs3.jpg" alt="" title="dinosaurs3" width="550" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-594" /><br />
いや、僕だって別にすれ違いたくないですし。</p>
<p>始めは撮影していいのかどうか悩みましたが、どっかのテレビ局のクルーを含め、周囲のほとんどがバンバン写真撮っていたので、特に問題ないみたいです。<br />
でも、フラッシュを使用して撮影するのはマナーとしてどうなのかと思うわけですよ。テレビクルーも工事現場みたいな照明使ってましたけど少しは考えろと。</p>
<p>化石になった恐竜たちも、まさか何億年か後に自分が骨になって猿の子孫に眺め回されるとは思ってもいなかっただろうけど、彼に至ってはまさかこんなことをさせられるなんて夢にも思わなかったろうに。。。同情します。</p>
<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/07/kuma.jpg" alt="" title="kuma" width="550" height="440" class="aligncenter size-full wp-image-602" /></p>
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		<title>電Q</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/266</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/266#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 03:35:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>atsuro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[東芝が白熱電球の製造を打ち切った。電球型蛍光灯やLED電球に需要を奪われた形での引退なんだろうけど、120年も製造を続けたんだから有終の美を飾ったといっても過言じゃないと思う。とはいえ、子供のころから身近にあったものが消 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/03/100317-1.jpg" alt="シェード" title="シェード" width="550" height="365" class="alignnone size-full wp-image-257" /></p>
<p>東芝が白熱電球の製造を打ち切った。<br />電球型蛍光灯やLED電球に需要を奪われた形での引退なんだろうけど、120年も製造を続けたんだから有終の美を飾ったといっても過言じゃないと思う。<br />とはいえ、子供のころから身近にあったものが消えていくのはやはり寂しい。</p>
<p>白熱電球の、あの眩しくて直視できない太陽のような光や、熱すぎて触れなくなる位の「エネルギー使ってる」感、消灯時のガラスの透明感や砂時計みたいな佇まいの静謐さを、僕らの子供の世代は体験できないのだね。</p>
<p>僕は昔から蛍光灯の作り出す光がどうも好きになれないでいる。<br />彼らの光り方はなんだか味気なくて忙しない。また、面が光源になるからなのか、落ちる影も薄ぼんやりとして言いようのないニセモノ感が漂っている。そしてなにより往生際の悪さがいただけない。</p>
<p>白熱電球がその役目を終えるとき、彼らは突如光るのを止めうんともスンとも言わなくなる。<br />ガラス球の中のフィラメントは悲しげにカラカラと音を立てながら、見た目も真っ二つになり、「自分はもうだめです。先にいってますぜ、兄貴。」的なケレン味あふれる潔さで散り様を演出している。</p>
<p>翻って蛍光灯はどうだ。<br />なんだか照度が下がって光も黄色味を帯びてきたと思ったら、こともあろうについたり消えたり・・・またついたり。天下り組の定年退職→監査役で再雇用みたいな往生際の悪さである。</p>
<p>そんなわけで我が家では、妻が台所で使う、家で唯一の蛍光灯のON/OFFを巡って蝸牛角上の争いになることもしばしばである。</p>
<p>別に年がら年中そんなことを意識して暮らしているわけじゃないけれど、せめて自分の家くらいは光を遮ったところはちゃんとした影になってもらいたいし、そもそも夜は昼より暗いんだっていうことがわからない生き物なんて不気味すぎる。</p>
<p>夏は暑いもの、冬は寒いもの、昼は明るいもの、夜は暗いもの、縁は異なもの味なもの。それでいいじゃないか。</p>
<p>というか、うちのガラスシェードにLED電球を入れたくないので<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/surouweb/la-0261.html" target="_blank">浪漫球(5W)</a>は製造中止にならないことを切に願う。ついでにあともうちょっと安くなってくれるとうれしい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リアル店舗に感じる残念さ</title>
		<link>http://mumrik.jp/archives/226</link>
		<comments>http://mumrik.jp/archives/226#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[残念を感じる店 近頃、自分の生活圏にある「お店」にある種の情けなさを感じることが多くなった。 一口にお店と言っても全部が全部ってわけじゃない。飲食店や服飾関連なんかはこれまでと変わらない印象である。 ではどこが惜しいのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://mumrik.jp/wp-content/uploads/2010/03/mainimg_100315.jpg" alt="残念を感じる店イメージ" title="mainimg_100315" width="550" height="200" class="alignnone size-full wp-image-225" /></p>
<h3>残念を感じる店</h3>
<p>近頃、自分の生活圏にある「お店」にある種の情けなさを感じることが多くなった。<br />
一口にお店と言っても全部が全部ってわけじゃない。飲食店や服飾関連なんかはこれまでと変わらない印象である。<br />
ではどこが惜しいのか。</p>
<p>それは「電気屋」と「レンタルショップ」だ。<br />ここで電気屋と称するのは、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機をはじめとする家電量販店。レンタルショップは、都合レンタルとは言ったもののCD、DVDやゲームソフトを総合的に扱うツタヤみたいな総合コンテンツショップと思ってもらえればいい。</p>
<p>要するに「ネットでも買えるもの」を扱う実店舗が全体的に「なんか残念」になっているのだ。<br />
違和感の根底にはAmazonをはじめとするネットショップでの購買体験と、現実店舗での体験のギャップがあることはほぼ間違いないだろう。<br />
最近は服もケータイで買っちゃう。っていう人も多いみたいだけど、僕は今のところその必要性を感じていないので服は店舗で買う。ネットで買った体験が無いから、現実店舗との比較もできないしそれが良いのか悪いのかの判断もつかない。同じように、光回線を通して讃岐うどんを食べたりはできないので飲食店も対象外だ。</p>
<p>では具体的になにが残念なのか。</p>
<h3>検索性/一覧性が低い</h3>
<p>目当ての商品があったとして、実際に店舗を訪れて購入しようとした際にまず疑問を感じるポイントがここ。<br />
広い店内のどこに商品があるのかわからず、運良く陳列されたコーナーにたどり着けたとしても競合する商品となにが違うのか比較する手段が絶望的なまでに存在しない。</p>
<h3>在庫/取り扱いがない</h3>
<p>そしてこれ。そもそも商品を置いてない。<br />
店舗の床面積に限りがあることは誰でもわかることだから責めることはできないけど、やっぱりわざわざ出向いて「在庫なし」には心底がっかりしちゃうよね。<br />
この年になってくると、欲しいもの探してお店をハシゴとかとても無理です。</p>
<h3>別に安いわけじゃない</h3>
<p>極めつけはこれ。多少買うのが難儀だったとしても安ければ誰も文句言わないんだろうけど、ポイント還元とかなんとかキャンペーンとかタイムセールだとかフジヤマ英語で盛大にアピールしている割にはたいして安くない。</p>
<h3>うるさい</h3>
<p>休日のヨドバシカメラに行ってみるといい。<br />
販売応援の兄ちゃんが首に青筋立てて「是非！！！是非この機会にお求めくださいませ！！！！」と応援団長みたいな法被を着て大絶叫している。この時点でたいていうんざりするのだが、さらにかぶせるように妙な節回しで「＊＊円！、＊＊円でご提供させていただきます！！！！！」の店内放送による連呼が際限なく続く。<br />
気が狂っているとしか思えない。<br />
あれは上層部の意思であって、応援団長の兄ちゃんだって好きで青筋立ててるわけでは無いんだろうが、その販売促進効果に関しては素人でも首をひねりたくなる。</p>
<p>CDやゲームソフトのコンテンツ販売も、同様の方法論でゴリ押しのコーナー作りに邁進している。発売したばかりのソフトや話題のソフトのコーナーが設けられ、それぞれに据え付けられたモニターが割れんばかりの最大音量でデモを垂れ流している。<br />
薄型テレビの貧弱なスピーカーで大音量を鳴らしているため、比喩とかじゃなくて本当に音が割れている。さらに他のコーナーからの爆音も渾然一体となり、何も聞こえない。<br />
何がしたいのかさっぱりわからない。</p>
<h3>店員が微妙</h3>
<p>これは主に家電量販店の話だが、店員の商品知識が微妙きわまりない。<br />
事前にちょっと調べれば誰でもわかってしまうような内容をさも得意げに語られてもこちらも反応に困る。さらに言えば得意げに語ってくれるならまだしも、そのカタログスペック的なことさえも知らない店員がいる。そういう店員は全部ASIMOかカーネルサンダースの人形と取り替えても良いと思う。<br />
でもこれも、本人たちにはそれが精一杯だろうと思うし、僕が店員だったとしてももちろん結果は同じだろう。</p>
<h3>このエントリのオチのなさも残念</h3>
<p>仕方ない部分も多々あるのだろうけど、やはり残念である。実物が見られて即お持ち帰りできること以外の利点が見当たらない。。<br />団塊の世代が消費の表舞台から姿を消す頃には、こういう店舗は無くなっているような気もする。人同士のコミュニケーションが介在する必要があるサービス、無いサービスの違いが明暗を分けそう。</p>
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		<title>mumrik.jpはじめました。</title>
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		<pubDate>Sun, 17 May 2009 10:54:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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<p>はじめまして。mumrik.jp [ムムリクドットジェイピー]です。</p>
<p>長い間放置していた個人サイトをリニューアルするにあたり、wordpressによる構築を試してみようと思い立ち、何を思ったかついでに新規ドメインを取得してサイトを立ち上げました。<br />結果、以前のサイトとは一切つながりのない新しいWEBサイトという事になってしまいました。</p>
<p>サイトに関しては、未だ構想段階で実装されていない部分が多いのですが、とりあえずエントリーだけして見切り発車しよう！ということで初エントリーです。<br />このブログでは今後、生業としているWEBデザイン関連の話や、趣味のキャンプなどの話題を不定期で更新していく予定です。</p>
<p>皆様、<a href="http://mumrik.jp">mumrik.jp</a>をどうか末永くよろしくお願いします。</p>
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