定山渓自然の村

4月10日、11日と定山渓自然の村でキャンプをしてきました。
まだ雪が溶け残っておりまして、周囲の環境や混雑具合なんかは評価しても仕方がない状態だったので、レビューはまた別の機会にしようと思います。

ちなみにバンガローは快適でした。
一泊3,600円(暖房費込み)でレンタル備品も充実しているのでファミリーキャンプなんかには最適だと思います。
立地条件的に夏は混みそうだなあ。。

4月10日、11日と定山渓自然の村でキャンプをしてきました。

ちなみにバンガローは快適でした。
一泊3,600円(暖房費込み)でレンタル備品も充実しているのでファミリーキャンプなんかには最適だと思います。
立地条件的に夏は混みそうだなあ。。

6月27日、28日にかけて、えりも町にある百人浜オートキャンプ場にでかけました。
もちろん有名なえりも岬にも行ってきましたよ!
その雄大な景観の素晴らしさについて大いに語りたくなる気持ちをぐっとこらえてまずはキャンプ場レビューをしてみたいと思います。

キャンプサイトの地面は適度にハコベやらシロツメクサがまじった混成フィールドでした。
林間にテントサイトがあり、とりあえず林を切り開いて芝を植えてみましたという風情です。
ところどころに石が埋まっているため、気をつけないと意図せずに「火の鳥 鳳凰編」に出ていたおじさんのようにノミと槌で岩を掘るはめになってしまいます。僕はポリカーボネイト製のペグを一本だめにしてしまいました。。

トイレや洗い場はとても清潔で、毎朝清掃の方が入って掃除を行っているようです。トイレットペーパーの先が三角に折りたたまれているキャンプ場をはじめてみました。

そして特筆すべきは食器などの洗い場とは別に「ペグ洗い場」を備えているという気の効きよう。ここぞとばかりに焚き火台とペグをわさわさと洗ってしまいましたよ!
こういう細かい気遣いが行き届いているのはとても嬉しいですね。
百人浜オートキャンプ場はその名の示すとおり、百人浜と呼ばれる浜のすぐ近くに位置しており、常に潮騒が聞こえています。海と森の雰囲気を同時に楽しめるなんてお得じゃないですか!
潮騒に混じって、エゾハルゼミや小鳥の鳴き声も聞こえるのでなんとも風流な雰囲気につつまれてはいるのですが、海沿いの集落が比較的近いこともあってか朝だけはカラス大合唱でうるさいのなんの。。黒い軍団が我がモノ顔でキャンプ場を飛び回っていました。
キャンプ場周辺の環境音
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また夜は星が大変綺麗に見えます。
自然の美しさというものは得てして筆舌に尽くしがたいもので、写真などでも伝えることは難しいものです。よって詳しい説明は割愛しますが、この光害マップをみると、襟裳岬近辺は比較的人口の光による干渉が少ない地域であることがわかります。潮騒の中眺める星空の神秘的なことといったらもう。。。
まだキャンプシーズン本番ではないこともあって夏場の混雑時の様子はわかりませんが、吸血性の虫がほとんどおらず、潮騒の音が素敵である等、総合的にポイントの高いキャンプ場だと思います。
札幌からも250km程度離れているため週末気軽に来られるようなキャンプ場ではありませんが、ちょっと早起きすればこれだけの快適キャンプが楽しめることを考えるとそれほど遠い距離ではない気がします。
おすすめです。

6月20日、21日に赤井川のドローム・キャンプフィールドに行ってきました。
これまでも何度か候補地にあがってはいたのですが、今回2年ごしくらいでようやく念願が叶ったことになります。
ドローム・キャンプフィールドは、白井川と国道393号線に囲まれた白樺林の中に開かれたキャンプ場です。
国道に面してはいるものの、車の走行音はほとんど気になりません。というより、そもそも交通量が大して多くないようです。
芝が深く、銀マットと寝袋で寝ているとは思えない快適な睡眠をとることができました。平らなフィールドが多いので、おそらくキャンプシーズンど真ん中で多くのキャンパーが来た場合でも、何かの修行のように石ごろごろの地面の上に寝なくてはいけない・・・なんてことは無いんじゃないでしょうか。
昨年リニューアルしたというトイレは外観がかわいらしくて好印象。サザエさんの家を連想させる愛嬌あふれる見た目に対して内部はほどほどに使い込まれた様子でしたが、むしろある程度味のある感じの方がキャンプ気分も盛り上がっていいというものです。
きれいなトイレが使いたければ三越にでも行けばいいわけですからね。

水場も遠目に見た作りは北欧風ですが、実際の使用感はタンクに貯めた水を使うこともあり、水量が安定しない男前な仕様です。しかしながら、キャンプなんだからそれでいいんです。水出るだけありがたいと思いましょう。

せっかくのキャンプ気分を盛大にぶちこわすものの代表に、カラスの鳴き声がありますが、ドローム・キャンプフィールドはカラスとは無縁なようで、そのかわりに野生の鳥たちのさえずりがピーピーキィーキィーと始終聞こえっぱなしでした。
知識の不足から鳴き声で特定できたのはウグイスのみだったため、「ウグイスとあと他の鳥」としか表現できない自分がとても悲しいです。
まったく余談になりますが、僕はさだまさしの「春告鳥」という曲が大好きです。youtubeで聞いて、気に入ったらamazonでCD買ってください。なぜこんな話をしたかといえば、春告鳥がウグイスの異名だからです。

フィールドのすぐ横を流れる白井川。赤井川村の白井川という、なにか腹に一物ありそうな名前の川ですが、幅も5mほどで流れも穏やかだったので、子供達の川遊びに最適だと思います。
世間体の気になる大人の面々は、ビールやスイカを冷やして楽しみましょう。決して川で食器洗ったりしないように。地獄に堕ちますよ。
今回の週末は家族連れのキャンパーの皆さんが多かったのですが、子供達もふくめて皆マナーが大変良いことに驚きました。
うちがいちばん煩かったかもしれないと反省している次第です。
ペットもOKということでしたが、ペット連れは見たところいなかったようです。いたとしてもテントとテントの間が離れているのでおそらくほとんど気にならないレベルだったと思います。
時季的にブヨと蚊が大挙して押し寄せてきたのには気が滅入りましたが、そのほかの点は過不足無く行き届いており、ぜひまた訪れたいと思うキャンプ場でした。