厳選。wordpressプラグイン[ソーシャル編]

実際に使用してみた上でこれは使える!と感じたプラグインだけに絞って紹介します。
自分で使ってもいないものをしたり顔で紹介しちゃうのは、amazonなどの「発売日はまだ先ですが期待を込めて★五つです!」的な無責任レビューと同じ香りが漂うので、避けたいとおもいます。
今回の[ソーシャル編]に加えて、[表示機能拡張編]と[縁の下の力持ち編]がございますので、後ほど更新します。
では行ってみましょう。
AddThis Social Bookmarking Widget

国内・海外含めて多くのソーシャルサービスに対応。
必要十分なUIで設置スペースも少なく、言語を選択することでお国柄にあわせたソーシャルサービスを先頭にソートします。配置は投稿記事の上下のほか、下記のコードで任意の場所にも表示可能。
<?php do_action( 'addthis_widget' ); ?>
AddThis Social Bookmarking Widget プラグインページ
Facebook Like

なにがいいのかはよくわかりませんが「いいね!」という気分を表明するfacebookのボタンを設置します。
目下の悩みとして、日本ではほとんど誰もfacebookを使っていないということがあげられますが、今後の国内におけるソーシャルグラフの普及を願って★五つです。
テンプレートの表示したい場所に下記のコードを追加しましょう。
<?php //For the count button
if(function_exists('Count_Button'))
{echo Short_Button();}
?>
Twitter Tools
twitterのつぶやきを表示するプラグイン。
ブログの公開をtwitterにポストしたり、逆にその日のつぶやきをまとめてブログの記事にしたりする機能を持っています。バージョンアップしてからtwitter側にアプリとして登録申請をしなくてはいけなくなり、多少手続きが煩雑ですが安定しています。
複数tweetを表示

複数tweetを表示する場合、表示する数の変更などは管理画面の設定から行います。
テンプレートの表示したい場所に下記のコードを追加しましょう。
<?php aktt_sidebar_tweets(); ?>
デフォルトでは各tweetの下部に、ポストした時間を「***hrs ago」という形で表示しますが、特に必要なかったのでtwitter-tools.phpの一番下にある下記の部分をコメントアウトして非表示にしています。
// Return relative date and add proper verbiage
#return sprintf(__('%s ago', 'twitter-tools'), $relative_date);
}
?>
直近のtweetを表示

テンプレートの表示したい場所に下記のコードを追加しましょう。
<?php aktt_latest_tweet(); ?>
ソーシャル対応もデザインとのバランスが難しいですね。
jsで画面下から半透明のツールバーがせり出してくるタイプのものが流行ってますが、あれもインタラクションとしては面白いんだけど、全体を通しての使い勝手からみると相当イケてない感じがして実装しませんでした。
WEBサイトは家と同じく使われてなんぼの存在ですから、なるべくユーザーの望む動作からはずれないような設計を心がけたいところです。






