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6月20日、21日に赤井川のドローム・キャンプフィールドに行ってきました。

これまでも何度か候補地にあがってはいたのですが、今回2年ごしくらいでようやく念願が叶ったことになります。

ドローム・キャンプフィールド

ロケーション

ドローム・キャンプフィールドは、白井川と国道393号線に囲まれた白樺林の中に開かれたキャンプ場です。
国道に面してはいるものの、車の走行音はほとんど気になりません。というより、そもそも交通量が大して多くないようです。

地面

芝が深く、銀マットと寝袋で寝ているとは思えない快適な睡眠をとることができました。平らなフィールドが多いので、おそらくキャンプシーズンど真ん中で多くのキャンパーが来た場合でも、何かの修行のように石ごろごろの地面の上に寝なくてはいけない・・・なんてことは無いんじゃないでしょうか。

トイレ・洗い場

昨年リニューアルしたというトイレは外観がかわいらしくて好印象。サザエさんの家を連想させる愛嬌あふれる見た目に対して内部はほどほどに使い込まれた様子でしたが、むしろある程度味のある感じの方がキャンプ気分も盛り上がっていいというものです。
きれいなトイレが使いたければ三越にでも行けばいいわけですからね。

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水場も遠目に見た作りは北欧風ですが、実際の使用感はタンクに貯めた水を使うこともあり、水量が安定しない男前な仕様です。しかしながら、キャンプなんだからそれでいいんです。水出るだけありがたいと思いましょう。

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周囲の環境

せっかくのキャンプ気分を盛大にぶちこわすものの代表に、カラスの鳴き声がありますが、ドローム・キャンプフィールドはカラスとは無縁なようで、そのかわりに野生の鳥たちのさえずりがピーピーキィーキィーと始終聞こえっぱなしでした。

知識の不足から鳴き声で特定できたのはウグイスのみだったため、「ウグイスとあと他の鳥」としか表現できない自分がとても悲しいです。

まったく余談になりますが、僕はさだまさしの「春告鳥」という曲が大好きです。youtubeで聞いて、気に入ったらamazonでCD買ってください。なぜこんな話をしたかといえば、春告鳥がウグイスの異名だからです。

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フィールドのすぐ横を流れる白井川。赤井川村の白井川という、なにか腹に一物ありそうな名前の川ですが、幅も5mほどで流れも穏やかだったので、子供達の川遊びに最適だと思います。

世間体の気になる大人の面々は、ビールやスイカを冷やして楽しみましょう。決して川で食器洗ったりしないように。地獄に堕ちますよ。

混雑度

今回の週末は家族連れのキャンパーの皆さんが多かったのですが、子供達もふくめて皆マナーが大変良いことに驚きました。
うちがいちばん煩かったかもしれないと反省している次第です。

ペットもOKということでしたが、ペット連れは見たところいなかったようです。いたとしてもテントとテントの間が離れているのでおそらくほとんど気にならないレベルだったと思います。

まとめ

時季的にブヨと蚊が大挙して押し寄せてきたのには気が滅入りましたが、そのほかの点は過不足無く行き届いており、ぜひまた訪れたいと思うキャンプ場でした。

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